開催情報
【作家】安ヶ平愛美
【期間】 2026年4月4日(土) – 4月12日(日)
【開館時間】 12:00-18:00
【休館日等】4/9(木)
【料金】無料
詳細
会場
会場名:GALLERY HEPTAGON
webサイト:https://www.heptagonworks.com
アクセス:〒602-8175 京都市上京区下立売通智恵光院西入中村町523
電話番号:080-7583-3388
概要
—– Dialog in Time_From IWATE Vol.1 —–
岩手から石田貴裕・安ヶ平愛美のアーティスト二人をお招きし、彼らの個展を連続して開催することで、時間を介した対話の場を創出する試みです。
STATEMENT/
私の住む北東北の季節の変化は複雑でとても 美しく鮮やかです。とくに冬は一見モノクロームのように見えるなか に光の複雑さのような鮮やかな色が隠されていて見飽きることがあり ません。
冷たい風から守られるようにすべてが雪の下に眠りについたような静謐も、
時折現れる陽光が輝きの粒となり生き物の命や人の営みをキラ キラと照らしだす瞬間や、月の光が雪に反射して鈍く夜道を灯すどこ か時間が止まったような風景、そういったものを重ねて芽吹く春を待 ちます。
また、制作に使っているテンペラは木板と石こうで下地を作り、箔を 置き、ピグメントを練り上げて絵具を作り、筆を重ねてゆく古い絵画技法です。
この技法は時間と手間はかかりますが、積み重ねを表現す るのに適していると感じ好んで使っています。金や鉱物のピグメント などを丁寧に時間をかけて積み上げて、作品に映し出せたらと考えて います。