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坂爪 厚生 銅版画展 ものの「存在」とその「意味」を問う 1970-2026

開催情報

【作家】坂爪 厚生
【期間】2026年4月2日(火)~ 4月12日(日)
【開館時間】12:00-19:00(最終日18:00まで)
【休館日等】月曜日
【料金】無料

会場

会場名:ギャラリー恵風 1F、2F
webサイト:http://g-keifu.com
アクセス:〒606-8392  京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3
電話番号:075-771-1011

概要

メゾチントという職人的手仕事にこだわって制作を続けてきた。銅板を削り、磨くという作業は銅という金属の抵抗力に対峙し、イメージを鍛え進化させる。それは自分を取り巻く社会状況、環境などを作品に取り込む制作方法に合致したものでした。

70年代はマスプロダクション、大量生産、大量消費の象徴としてQP人形をモチーフに、80年代は既存システムの崩壊をジグソーパズルで、そして現状況はネット社会、デジタル化社会で「ネット」シリーズや「不確定性の風景」シリーズで表現してきました。

今回の展示は、70年代から現在までに制作した作品の流れを見渡せるようにしてみました。(坂爪)

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