開催情報
【作家】木村 克朗、木村 静枝
【期間】2025年12月2日(火)~ 12月7日(日)
【開館時間】12:00-19:00(最終日18:00まで)
【休館日等】月曜日
【料金】無料
会場
会場名:ギャラリー恵風 1F+2F
webサイト:http://g-keifu.com
アクセス:〒606-8392 京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3
電話番号:075-771-1011
概要
自然界に起こる状況は、すべてに於いて必然というシステム機能を持ち備えており、いかなる人工物よりも美しい。時空の揺らぎに生じる物質の変化を、造形要素を通し同一画面に置く(又は重ねる)行為を繰り返している。生活そのものが宇宙の中で漂い続けている。造形表現も、また同じであろう。終焉の無い流れに身を任せ、どこまでも揺れ続けている。(木村克朗)
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自然物からのインスピレーション。自分の中の揺り起こされる五感との融合物。時に花であり山であるが、そのものではなく「たたずまい」であり「空気感」を自分の五感と混ぜ合わせて練り上げ、画面に再構築していく。
・夢の花シリーズ
デカルコマニー手法を使い、心の中の花と実在の花を融合させる。
・花塊(かかい)シリーズ
春から初冬まで、家の庭先には薔薇をはじめ多くの花々が咲き乱れる。
山積の紫陽花。まさに花の塊がアトリエの一角を占める。
瑞々しい美しさで魅了し、刻々とドライフラワーへと姿を変える花々に翻弄されながら、日々格闘する。(木村静枝)