開催情報
【期間】2026年3月18日(水) – 3月24日(火)
【開館時間】10:00~19:00(入場は18:30まで)
※最終日は16:30まで(17:00閉場)
会場
会場名:大丸美術画廊 アート・サロン
webサイト:https://www.daimaru.co.jp/kyoto/topics/art_information.html
アクセス:〒600-8511 京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地 大丸京都店6階
電話番号:直通 050-5785-4951
概要
下平 大輔は廃材という人にとっては必要でなく捨てられたモノたちを組み合わせ、新しい命を吹き込み再生することによって、「死を栄養として捧げ、生死を超越した存在」という死生観を映し出す作品となっています。渡邉 康太は単純な写実絵画ではなく、さらに対象物の奥にある真理を描き出すため、対象物を極力減らし、日本画にあるような余白を作る構図を取りつつ、複数の心情を1つの画面にてミニマムに画面を構成しています。今回は立体と平面という全く違った表現方法による展示となりますが、根底には二人の作者の思想、感情、メッセージなどを視覚的・空間的な要素に構成する点では一致しています。約40点の作品を展示いたしますので、ぜひご高覧のほどご案内申し上げます。