「CAF・レジデンシー・プログラム」は現代芸術にかかわるアーティストを対象とした助成事業です。次なる世代の柱となる才能あるアーティストを選抜し、国際的に活躍するきっかけを提供することを目的に実施しています。選考委員によって選ばれた2名には、アメリカNYのブルックリン実験アート財団(BEAF)での3ヶ月にわたる滞在研究の機会が与えられます。
滞在中のプログラムは、採択者のご希望を伺いながら決定し、NYならではの体験を提供できるようサポート致します。皆様からのご応募お待ちしております。
■助成概要
対象者|2名(ユニットやコレクティブは1名と換算します)
助成内容|アメリカNY・ブルックリン実験アート財団(BEAF)にて3ヶ月間のレジデンス
滞在渡航時期|2027年予定、詳細は相談の上決定
※採択者2名の渡航時期は重なる場合がございます。
サポート内容|往復渡航費、レジデンス滞在費、現地での交通費(一部)、日当、リサーチ費用(上限あり)が含まれます。
滞在中の訪問先などのスケジュールはBEAFや当財団スタッフと協議して決定します。
■応募条件
- 大学・大学院などの教育機関を卒業後、5~10年程度のもの
- 日本国籍を所有するもの、あるいは日本在住のもの
- 作品ジャンル不問
- ユニットやコレクティブなど複数名での応募も可
ただし、全員が応募条件を満たしていること - 受賞時にプロフィールや氏名、肖像画像の発表が可能であるもの
- 2026年6-7月(予定)に行われる審査に参加できること
- 著作権の扱いは全て作者本人に帰属
■募集期間
2026年2月1日(日)~3月31日(火)18:00まで
https://gendai-art.org/cafrp2026