横浜国立大学地域連携推進機構ネクスト・アーバン・ラボ「地域社会と芸術の関わりを考える」(代表:都市イノベーション研究院・小田原のどか)と株式会社あしがら森の会議が協働し、南足柄市を舞台とする「あしがらクリエイター・イン・レジデンスプログラム」を実施します。
南足柄市は、枯れた枝から侵入し食害をもたらすスギノアカネトラカミキリ(通称エダムシ)の被害や、不安定な木材生産や限定された原木の流通状況等を背景に、木材の高付加価値化を図りにくいといった課題があります。
南足柄市の林業が抱えるこうした課題に対し、「あしがらクリエイター・イン・レジデンスプログラム2026」では、解決につながるアプローチを行う滞在制作プランを募集します。
■募集概要
公募人数:1組
※個人でもグループでも応募可。2名以上のグループでの応募の場合、1名以上は横浜国立大学の在学生・卒業生・修了生であること。
※宿泊施設「こもりび」の定員は8名です。
事業日程
招へい期間:2026年9月24日から10月4日までをコア期間として、5日以上、南足柄市の宿泊施設「こもりび」(https://comorimori.ashigara-foresters.co.jp/)に滞在をしてもらいます。
※採択者/グループには、交通費、滞在費、諸経費を支給します。
※宿泊施設から食事や食材の提供はありません。施設内のキッチンは自由に使用できます。
※2026年5月24日に現地説明会を実施します。応募を予定している方はぜひ参加をしてください(自由参加・旅費支給なし)。
応募条件
・プログラムの目的を理解し、決定された招へい期間中に滞在が可能であること。
・滞在制作の成果を南足柄市で開催される地域イベント等あるいは横浜国立大学にて発表すること。後者の場合は、2026年2月末までに発表すること。作品・成果物展示、レクチャー、パフォーマンス、ワークショップ等、形式は問わない。
成果発表について
・南足柄市で開催される地域イベント等での成果発表(昨年度初開催し、今年度も開催予定〈時期未定〉の「あしがら森と暮らしのフェスティバル」での発表を想定。昨年度は10月に南足柄市役所で開催。)
・横浜国立大学での発表(時期・場所は応相談。学内展示の場合YNUミュージアムや、YNU BASE HAZAWAなどの学外施設も使用可。)
■公募期間
2026年4月24日-6月15日 日本時間17:00