開催情報
【期間】2026年3月20日(金・祝)-9月6日(日)
【開館時間】10:00~17:00 (入館は16:30まで)
【休館日】月曜日(ただし、3月30日、4月6日、5月4日、7月20日は開館)、6月2日(火)、7月21日(火)
【料金】
一般 1,500円(1,400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料
障がい者手帳・ミライロID をお持ちの方 500円[付添者1名まで無料]
※( )内は20名以上の団体の場合 ※価格は税込
詳細:https://www.asahigroup-oyamazaki.com/exhibition/kawai-hamada/
会場
会場名:アサヒグループ大山崎山荘美術館
webサイト:https://www.asahigroup-oyamazaki.com
アクセス:〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
電話番号: 075-957-3123(総合案内)
概要
朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本爲三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。当館所蔵の山本爲三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寬次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。
東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。
【河井寬次郎(1890-1966)】
現在の島根県安来市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で濱田庄司と出会い、柳宗悦らとの交流からともに民藝運動を創始。京都市五条坂を拠点に作陶、生涯にわたり多様な作品を発表した。
【濱田庄司(1894-1978)】
現在の神奈川県川崎市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で河井寬次郎と出会う。1920年バーナード・リーチと渡英、現地で作陶し、帰国後は栃木県益子を拠点に民藝運動を推進した。