東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

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第19回 ART IN THE OFFICE 2026 平面作品案募集

ART IN THE OFFICEは、現代アートの分野で活動する新進気鋭のアーティストをサポートする公募プログラムです。現代アートが未開拓の表現を追求し、社会の様々な問題を提起する姿勢に共感し、「マネックスグループを通じて、アーティストの作品を支援する場づくりをしたい」という想いから、2008年にART IN THE OFFICEは生まれました。

受賞者には、賞金を含む総額100万円を授与いたします。平面作品の展示プランを募集し、受賞者の作品をマネックスグループのプレスルームに約1年間展示します。審査は、アート界とビジネス界、それぞれの分野の第一線で活躍する5名によって行われます。受賞者には、賞金を授与し制作費補助を支給するほか、アート審査員によるメンタリングを実施し、自身の制作方法やキャリアの展開など、今後の活動をサポートします。

募集対象
現代アートの分野で活動するアーティスト(年齢不問、学生可)

展示箇所
プレスルームの壁面(縦169cm×横1,000cm:湾曲)に展示する平面作品案(写真、ドローイング、油彩、水彩など)*旧作は不可
マネックスグループ本社(東京都港区赤坂)

応募条件

  • 新作1点のみ(複数の提案不可)。旧作や他の公募展で入賞した作品は不可。
  • 立体、インスタレーション不可。
  • 作品がプレスルームの展示壁面に収まること(平面作品複数点での構成可。壁面のサイズ:縦169cm × 横1,000cm、湾曲)。
  • プレスルームの以下の環境・条件に合意できること。
    –   平時、会議室・応接室として使用するため、人が頻繁に出入りします。
    –   美術館やギャラリーのような温度・湿度管理の行き届いた環境は提供できません。
  • 約1年間、プレスルームでの展示に耐えうる作品であること(展示期間:2027年5月までを予定)。
    –   制作期間中に剥離や凋落が予想されたり、大きな音を発する作品および制作中・制作後に臭気を発する作品など、マネックスグループの業務に支障があると判断される作品は不可となります。
  • 作品の設置・撤去は、受賞者ご自身で作業できることが原則です。
  • 社員向けイベントおよび完成作品撮影日を含めて、7月2日(木)〜7月8日(水)の間(5営業日以上必須)、滞在制作が可能であること(応相談 / 連続していなくても可 / 土日祝は除く / 海外在住アーティスト含む)。
  • 滞在制作にあたり介助が必要な場合は、事前にAITにご相談ください。
  • 9月開催予定の作品お披露目イベントに参加が可能であること。
  • 完成作品に関連した小作品(リサイズあるいは再構成した作品 / サイズ:縦横70cm以内 / 重量:3kg以内)を作品撤収時までにマネックスグループに寄贈可能であること。
    –   小作品は、9月開催予定のレセプション時に、滞在制作した作品と一緒に展示することも可能です。
    –   寄贈後、マネックスグループのアート・コレクションとして収蔵し、社内に展示します。
  • 制作およびイベントなどに関わる交通費は、制作費補助に含まれます。

募集期間
2026年2月12日(木)〜3月11日(水)1:00PM

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