美術の分野で国際的な活躍が期待される若手アーティストと足元の地域に根ざした特筆すべき アートの実践を通して社会の文化力向上に寄与するキュレーター等を顕彰します
「東急財団 美術賞」は、東急財団の設立趣旨「優れた人材の発掘と育成、援助を通して真に豊かな社会の実現に役立つ」に基づき、美術の分野で国際的な活躍が期待される若手アーティストと、足元の地域に根ざした特筆すべきアートの実践を通して社会の文化力向上に寄与するキュレーター等を「東急財団 美術賞」として顕彰し、その作品・活動をひろく発信する機会を提供することを目的としています。
■公募概要
対象:美術の分野において独創性・新規性・社会性が認められる優れた活動実績を有し、将来の飛躍が期待される下記の2部門に該当する個人または団体。日本を拠点に活動する者を対象とします。
A部門 : 先駆的な創作を行うアーティスト
B部門 : 地域の文化力向上や課題解決に取り組むキュレーター等
顕彰金:1名または1団体あたり200万円
※A部門・B部門の中から5件程度を予定しております。
※A部門・B部門ごとの件数は定めておりません。
※2027年7月に8/COURT(渋谷ヒカリエ8階)にて授賞式を予定
展示会:A部門の受賞者は、2027年7月にBunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8階)にて作品を展示頂きます。
公開プレゼンテーション : B部門の受賞者は、2027年7月にBunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8階)にて公開プレゼンテーションをして頂きます。
■応募締切
2026年11月30日(月)23:59まで