公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載していきます。
詳細は各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, 立飛パブリックアートアワード 2020

立飛パブリックアートアワード 2020


【内容】「滑走路」 -立川から世界へ- 若手アーティストが世界へ飛び立つアートアワード
2020年春、東京都立川市に誕生する新たな街区「(仮称)GREEN SPRINGS」に設置するパブリックアート作品を公募します。40歳未満の若手作家を公募対象とした、立川の地から世界に新たな才能を羽ばたかせるアートアワードです。立川との出会い、環境の小径など、設置場所のテーマにそった作品案をご応募ください。世界の若きアーティストにとって大きなチャンスになるとともに、立川のさらなる発展の契機となることを、強く期待しています。
【締切】2019年4月4日(木) (日本時間24:00 メール必着)
【web】https://www.tachihipublicartaward.com/?fbclid=IwAR3-VOoEsrdcqC3Is74KyAV7690-qBdC0KtYbXu36sSs0nagy1IR4FJFt1A
締切まで あと約 47 日
, 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019


【内容】阪神電気鉄道株式会社とそのグループ会社である六甲山観光株式会社は、現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」を2019年9月13日から11月24日まで開催します。
六甲ミーツ・アート 芸術散歩は、神戸・六甲山の土地柄や景観を活かした展覧会です。現代アート作品を通じ、自然や眺望、文化や歴史といった、六甲山本来の魅力を五感で感じてもらい、これを機に新たな六甲山ファンを増やし、山上の活性化につなげていきたいという思いのもと、2010年秋から毎年開催しています。10回目となる2019年は、招待、公募をあわせ40組を超えるアーティストが、10会場を舞台に六甲山ならではの作品を制作・展示する予定です。
開催に伴い、公募部門の作品を募集します。六甲山の景観や会場となる施設の特性を活かし、六甲山エリアの魅力を一段と引き出せる作品プランをご応募ください。
【締切】2019年5月7日(火) 作品提出・応募締切、消印有効
【web】https://www.rokkosan.com/art2019/
締切まで あと約 80 日
, apexart NY以外での展覧会企画募集

apexart NY以外での展覧会企画募集


【内容】apexartは3つの展覧会企画を世界中から募集します。選ばれた企画はapexartの2019年度の展覧会として行われ、ニューヨーク以外の世界のどこかの場を会場とします。キュレーター、アーティスト、批評家等、経験値や場所等関係なく、企画はネット上で募集します。CVや画像等を含む申請書ではなく、なぜその展覧会を行いたいかのみを記載してください(英語で500単語以下)。また、応募者は展覧会開催希望場所を必ず訪れた上で応募してください。審査員は70カ国におよぶ300以上のバラエティに富んだ方々です。

【応募期間】2019年2月1日(金)〜3月1日(金)
【web】https://apexart.org/opencalls.php
締切まで あと約 13 日
, OPEN CALL 2019 Art Residency ECHANGEUR22

OPEN CALL 2019 Art Residency ECHANGEUR22


【内容】ECHANGEUR 22 (エシャンジャー 22)は、創造的な文化交流の促進を目指し、異なる国と文化を出自とするアーティストたちが一堂に会するレジデンスのプログラムを通じて若手作家の支援を行う非営利団体です。ECHANGEUR 22のミッションは、共通の芸術的言語を持つアーティスト同士が共同で生活・制作を行う場を提供することです。私たちは文化横断的な領域において新たなアイデアを試し、表現し、それを発展させるための技術的・資金的な援助を行うとともに、ワークショップやカンファレンスなどの様々な活動を通じて地域との密接な連携を行っています。今回のプログラムでは、フランスでのレジデンス・プログラムを実施。日本、フランス、ブラジル、韓国4カ国から1-2名ずつ対象者を選出し、フランスの St Laurentdes Arbres (南仏、アヴィニョンから北西に 約 20km)において同時期にレジデンスを行います。
テーマは「モビリティ」。アートにおける流通と移動という「モビリティ」をテーマに取り組んでいただきます。これは、ECHANGEUR 22 の活動の一環としてリオ・デ・ジャネイロと日本でレジデンスと展示を行う「モビリティ・プロジェクト」への参加の可能性を期待するものです。500-1000ユーロの滞在制作費 (助成金の状況により変動)、滞在中の生活拠点、渡航費(領収書の提示による実費の払い戻し)を支払い。
【締切】2019年2月28日(木)
【web】http://www.echangeur22.com/opencall.html
締切まで あと約 12 日
, 国際コロタイプ写真コンペティション ハリバンアワード

国際コロタイプ写真コンペティション ハリバンアワード


【内容】19世紀に発明された写真印画技法「コロタイプ」を一世紀に渡り継承する便利堂は、2014年以降、写真をベースに活動するクリエイターに向けた国際コロタイプ写真コンペティションを開催しています。精緻で豊かな濃淡表現を可能にするコロタイプ技法を多彩な作家の方に体験いただき、コラボレーションをとおして新たな表現領域を拓いていただくことを目的としています。

【賞】

・2週間の京都滞在(交通費と宿泊費を含む)
・便利堂コロタイプ工房でのコロタイププリントの制作(8イメージ) と作品の謹呈
・次年度春の京都市内での個展(個展の開催費用を含む)
・公式カタログ(和綴じ、コロタイプ印刷)の10冊謹呈
他 審査員賞(4名)、工房特別賞(1名)、入選(数名)

【応募期間】2019年4月12日〜6月30日

【WEB】http://benrido-collotype.today/collotype-competition/
締切まで あと約 134 日
, Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)

Arteles Creative Center:Back to Basics[レジデンスプログラム](Hämeenkyrö/フィンランド)


【内容】

美しい自然に囲まれた施設に滞在し、インターネットや携帯電話の使用が制限されるオフラインの環境の下で行われるレジデンスプログラム。このプログラム「Back to Basics」では、参加者は事前に何を行うのか計画を立てずに、滞在中に同様の志向をもつアーティストと共にリサーチ、会話、自己反省と発展のために集中して過ごすレジデンス期間を経験できます。住宅とスタジオスペースが提供され、レジデンス費40%オフの金銭的支援を申請することも可能。滞在期間中、締め切りのストレスや圧力を防止するために、展示会やイベント、グループ展は実施しません。

【対象分野】ヴィジュアルアート、ニューメディア、サウンド&音楽、舞台芸術、デザイン、建築、文学、研究、哲学

【期間】1カ月(2019年7月~9月)

【応募締切】2019年1月10日(木)

【WEB】https://www.arteles.org/back_to_basics_residency.html
締め切られました
, 国際芸術コンペティション「アートオリンピア」2019募集

国際芸術コンペティション「アートオリンピア」2019募集

【内容】「アートオリンピア」は世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としてビエンナーレ方式で開催されるアートの国際公募展です。今回は2015、2017に引き続き3回目となります。完全な公募制を採用し、審査員は点数制で採点を実施。一位賞金1200万円のほか、アーティストを支援する表彰内容となっています。今回も若手のアーティスト発掘に向け、学生部門を設置。奮ってご応募ください。

【賞】金賞(1名) 賞金1200万円、トロフィー、賞状、副賞 ほか

【応募締切】2019年03月20日 (水)

【WEB】https://artolympia.jp
締切まで あと約 32 日
, 山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 作品募集

山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 作品募集


【内容】隔年で開催され第16回目を迎える、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019でインターナショナル・コンペティション、アジア千波万波の上映作品を募集。応募者は希望するプログラムを1つ選ぶ。

【開催日】2019年10月10日[木]-10月17日[木]

【応募締切】(すべて消印有効)

・インターナショナル・コンペティション部門
第1次締切:2018年12月15日(2018年10月31日まで完成の作品)
第2次締切:2019年4月15日(2018年11月1日以降完成の作品)

・アジア千波万波:2019年5月15日

【WEB】https://www.yidff.jp/home.html
締切まで あと約 88 日
, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)


【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2372 日
, ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeung(チェンマイ/タイ)


ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 461 日
助成: