協力展覧会「裏声で歌へ」

HAPSで協力している展覧会のお知らせです。
遠藤水城の企画する展覧会「裏声で歌へ」展が、小山市立車屋美術館にて6月18日(日)まで開催中です。

概要

時代の「音」、「声」をテーマにした展覧会です。
大和田俊、五月女哲平、本山ゆかりの3名の現代美術作家による新作を発表します。また、2014年に不慮の事故により亡くなった國府理が、東日本大震災にショックを受けて制作した《水中エンジン》(2012年)を、再制作し展示します。あわせて、小山市立乙女中学校の合唱コンクールの映像や、戦争柄の着物も展示し、「音」や「声」を通じて、さまざまな表現が互いに結びつき、あるいは切断される、複層的な展覧会を構成します。
尚、本展は、昨秋、「奈良・町家の芸術祭 はならぁと2016」において、地域の案山子巡りと同居する形で開催された展覧会「人の集い」に続く、遠藤による連続展覧会「日本シリーズ」の第二弾となっています。

展覧会名:裏声で歌へ
会期::2017年4月8日(土)-6月18日(日)
会場:小山市立車屋美術館
企画:遠藤水城(インディペンデント・キュレーター)
出品:大和田俊、小山市立乙女中学校合唱コンクール、國府理、五月女哲平、戦争柄着物、本山ゆかり
主催:「裏声で歌へ」実行委員会、小山市教育委員会
詳細 https://www.city.oyama.tochigi.jp/kyoikuiinkai/kurumayabizyutukan/tenrankai/kaisaityuu/uragoedeutae.html