【協力展覧会】PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 特別連携プログラム/京芸 Transmit Program #6(京都市立芸術大学移転プレ事業)『 still moving 』

HAPAで協力している展覧会のお知らせです。
HAPSスタジオ利用者の谷中佑輔が出展する「PARASOPHIA: 京都国際現代芸術祭 特別連携プログラム/京芸 Transmit Program #6(京都市立芸術大学移転プレ事業)
『still moving』」が2015年3月7日(土)より開催されます。会場は、京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAと、京都市立芸術大学の移転先となる京都駅東に位置する崇仁(すうじん)地域です。また、会期中には多くのイベントも開催される予定なので、併せてご覧下さい。

開催概要

still moving

会期:2015年3月7日(土)~ 5月10日(日)
会場:元・崇仁小学校およびその周辺地域、京都市立芸術大学ギャラリー@ KCUA
入場:無料

時間・開館日:
元・崇仁小学校 = 毎週金・土・日・祝日の 12:00-18:00
京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA = 火 ~ 日曜日の 11:00-19:00(月曜休館)
※イベント時は各イベントによって開催時間が異なります

主催:公立大学法人 京都市立芸術大学
共催:京都国際現代芸術祭組織委員会、京都芸術センター、京都文化芸術コア・ネットワーク
助成:平成26年度 文化庁 優れた現代美術の海外発信促進事業、公益財団法人野村財団
協賛:株式会社資生堂
協力:HAPS
企画:京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA

詳細:http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20150307_id=2737#ja

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参加作家
石原友明崇仁ゼミ、井上明彦+ 二瓶晃、小山田徹、かげうつし展実行委員会(企画:林田新、参加アーティスト:小田原のどか、髙橋耕平、水木塁)、杉山雅之、田中和人+ 増本泰斗、谷中佑輔、久門剛史、ヘフナー/ ザックス、RAD -Research for Architectural Domain-

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内容
公立大学法人 京都市立芸術大学(学長:建畠晢)は、2015年3月7日(土)から5月10日(日)まで、京都市立芸術大学の移転に先駆けて、京都駅の東に徒歩10分に位置する移転予定地 崇仁(すうじん)地域および京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA にて、「still moving」を開催します。
10年以内の近い将来、京都市立芸術大学が、京都駅にほど近い「崇仁地域」に移転する計画が進んでいます。この地域は、京都駅から徒歩数分という好立地に加え、地域内に流れる高瀬川と鴨川、東山を望む素晴らしい眺望という豊かな自然景観に恵まれ、地域の歴史を示す資料館や小学校、史蹟などの地域資源が多く残っています。しかしその一方、人口減少や高齢化の急速な進行に伴う危機的状況の中、地域活力の再生の必要に迫られています。そういった背景から、京都市立芸術大学の移転は、新しい「まちづくり」の核としても重要な役割を担っているのです。
本展は、京都市立芸術大学の「移動」を契機として、国内外のアーティストが集い、この地域に入っていく「第一歩」となります。
多面的に社会が国際化し、個々の文化への意識はますます高まりを見せる中で、日常の様々な場面で越境・移動を実感せざるを得ない現代。優れた伝統を継承しながら常に新しい芸術文化を生み育んできた京都で、国際的な芸術文化都市とは何か、また大学と地域のあり方を探る本展を通して、まちの再生を余儀なくされているこの「崇仁地域」に何が起こるのか、リアルタイムで感じることになるはずです。