移動/記憶/連鎖 キオ・グリフィス

概要
キオ・グリフィス氏 トーク「移動/記憶/連鎖」

 

アメリカ西海岸と日本を拠点として、ヴィジュアル・サウンド・アーティスト、キュレーター、デザイナー、ライターとして多様な活動形態をとるキオ・グリフィスさんをお招きします。

 

前回のあいちトリエンナーレでは参加作家としてだけではなく、カタログの作成などキュレーションにも深く関わられました。
日本の美大生の卒業・修了制作の作品を海外の非営利スペースで展示したり、国内外のいわゆるアートの中心地ではない場所同士をつなぐ活動(札幌とメキシコ、松本とドミニカ共和国など)を現地のパートナーとともに企画する活動を、移動し続けながら精力的にされています。
最近では香川・沖ノ島での地域コミュニティとの共同作業をされています。

 

そんなキオさんに、最近日本で取り上げられることが少ない西海岸・中南米のアートシーン、西海岸でアートの活動や勉強を続けること、複数の国を行き来しながら活動すること、国や都市ごとに大きく異なる「アート」の受け止められ方などを、参加者の関心が重なるところを中心に伺います。

 

 

聞き手:作田知樹(ロサンゼルス日本文化センター前副所長)

 

 

キオ・グリフィス(アーティスト・プロデューサー)

*キオさんのプロフィールは下記展覧会情報ページの下部をご覧ください。
http://cai-net.jp/exhi_schedule/2018/07/2758/

 

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日時:2019年7月9日(火)18時30分−20時30分
会場:東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) (京都市東山区山崎町339
参加費:無料
定員:20名(要事前予約)

予約フォームはこちら
https://form.run/@Kyoto-Kio

 

 

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