ドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト、ヴェネツィア・ビエンナーレ ――2017年ヨーロッパ大型芸術祭・報告/分析会



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ヨーロッパで3つの大型芸術祭が同時期に開催される2017年。美術家としての活動のみならず、活発な執筆でも知られる池田剛介が、膨大な量の画像をもとに、たんなる報告に留まらない見どころの紹介と詳細な分析を行います。今年のドクメンタ、ミュンスター彫刻プロジェクト、ヴェネツィア・ビエンナーレのエッセンスが明快に分かる超圧縮された2時間。

7月28日(金) 19:00-21:00 (開場は18:30)

会場:HAPSオフィス(京都市東山区山崎町339)

予約1200円・当日1500円(定員30名・1ドリンク付き)

予約・お問い合わせ:euroart2017@gmail.com

スピーカー:池田剛介

参考リンク:池田剛介によるドクメンタ14 レビュー http://realkyoto.jp/review/documenta14/

池田剛介 (いけだ・こうすけ)

1980年生まれ。美術作家。京都造形芸術大学卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了。現在、HAPSスタジオを拠点に制作活動を行う。近年の展示に「Malformed Objects――無数の異なる身体のためのブリコラージュ」 (山本現代、2017)、「Regeneration Movement」(国立台湾美術館、2016)、「あいちトリエンナーレ2013」など。近年の論考に「虚構としてのフォームへ」(『早稲田文学』2017年初夏号)、「干渉性の美学へむけて」(『現代思想』2014年1月号)など。


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