公募・助成・レジデンス - レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

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, 「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021」募集

「Tokyo Contemporary Art Award 2019-2021」募集

【内容】

東京都とトーキョーアーツアンドスペースは、海外での活動に意欲をもつ中堅アーティストを対象とした新たな現代美術の賞を創設します。本賞の受賞者には賞金のほか、翌年度内の海外での活動支援および翌々年度の東京都現代美術館での成果/受賞展の開催など、継続的な活動支援を行います。また、本賞は選考委員による推薦と公募を併用し、選考委員によるリサーチや書類審査、インタビューなどを経て2名の受賞者を決定します。

【対象分野】アーティスト

【応募期間】2018年8月23日(木)18:00(日本時間)まで

【WEB】http://haps-kyoto.com/en/?p=34934&preview=true
締切まで あと約 6 日

, Inside-Out美術館 冬期レジデンス「Locality / Reality」(北京/中国)

Inside-Out美術館 冬期レジデンス「Locality / Reality」(北京/中国)

【内容】

中国、香港、台湾、マカオを含むすべての国の個人、もしくは二人組ユニットを募集します。年齢、性別、教育的背景、また他の基準に基づかずに、広く募集しています。このプログラムは、今年の冬に3ヶ月間の滞在に向けて、歴史、政治、社会に関心を持つアーティスト、また研究者を募集します。旅費800ドル、奨励金1000ドルを支給。管理/光熱費として毎週50ドル支払う必要あり。

【滞在期間】2018年12月1日〜2019年2月28日

【応募期間】2018年9月1日(土)締切

【WEB】

https://www.chinaresidencies.com/news/203
締切まで あと約 15 日

, Van Eyck Academie 2019レジデンス公募(マーストリヒト/オランダ)

Van Eyck Academie 2019レジデンス公募(マーストリヒト/オランダ)

【内容】

アーティスト、デザイナー、キュレーター、写真家、建築家、作家、評論家等、Jan van Eyckアカデミーで6〜12ヶ月間のレジデンスの参加者を公募します。マーストリヒトのVan Eyckは参加者の才能を進化させるための、国際的で総合的な学術機関であり、多角的な環境で参加者のプロジェクトを進化させるための時間と場所を提供します。
参加者は基本的に22〜41歳。過去にRijksアカデミーやDe アトリエのレジデンスプログラムに参加した方は応募できません。申請費として70ユーロ。入学金として2750ユーロ。滞在費として月に900ユーロ、年間2000ユーロの制作費を支給。

【応募期間】2018年10月1日(月)締切

【WEB】https://www.janvaneyck.nl/en/news/residencies-2019/
締切まで あと約 45 日

, Chateau Orquevaux(オルクヴォー/フランス)

Chateau Orquevaux(オルクヴォー/フランス)

【内容】

すべてのアーティストを歓迎する場所を作り出すことが我々のミッションです。アイデアを共有し、探求し、熟考する場所。このレジデンスプログラムは人としての経験と創造的なプロセスを重視。滞在者には必ずしも制作を終えることにフォーカスするのではなく、個人的な成長とアーティストの表現の進化を促してほしいと考えます。滞在場所、制作場所はともに個室、食事もほぼカバーします。

【費用】

2週間滞在:750ユーロ  4週間滞在:1500ユーロ(助成金支給の可能性もあり。要確認)

【締切】2018年10月15日(月)(先行審査の場合。申請費は30ユーロ。2018年12月17日まで延長する場合、申請費は40ユーロかかる)

【WEB】https://www.chateauorquevaux.com
締切まで あと約 59 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2556 日

助成: