公募・助成・レジデンス - 海外 - ヨーロッパ

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

▶ 一覧に戻る

, The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

SÍMレジデンスはアイスランドで二つの制作場所を持つインターナショナルなレジデンスプログラムです。2002年に小さなベッドルームとスタジオから始まりましたが、世界中から150以上のアーティストを迎え、羽ばたいています(現在はレイキャビックに2ヶ所、ベルリンに1ヶ所)。この主な目的は異なる国のビジュアルアーティスト同士が互いに密接な関係を築き制作することで、国内外の直接的な繋がりをつくることです。芸術的なプロセスをサポートする制作環境をアーティストに提供することで、学び、遊び、反響するよう促すことを目指しています。本プログラムは行政の助成金を得ず、NPOとして活動してきたため、レジデンスのためのサポート金はありません。フィーは部屋によるが月額455〜710ユーロ(個室やシェア)。
【滞在期間】2018年7月〜12月(最大3ヶ月)
【締切】2018年1月31日 (水)
【web】http://sim.is/seljavegur-residency/
締め切られました

, Echangeur22(フランス)- Mobility Program 2023 公募

Echangeur22(フランス)- Mobility Program 2023 公募

【公募テーマ】Mobility

【内容】
Echangeur22はフランスのアヴィニョン近郊のサン・ローラン・デ・ザルブルを拠点とするアーティスト・イン・レジデンスです。Echangeur22が例年開催する国際的なレジデンスMobility Programは、フランス・日本・ブラジル・韓国の四ヵ国から1名ずつ作家を招聘します。9月から10月の6週間にかけて、各国から選ばれた合計4名のアーティストがEchangeur22の活動拠点でアイデアを交換しながら共同生活と滞在制作を行います。レジデンス期間の最後に、アヴィニョンにあるUNESCO世界遺産のPopes' Palace(法王庁宮殿)の修道院群のひとつである貴重な史跡La Chartreuse(シャルトルーズ修道院)にて成果展を行います。

【対象分野】
年齢、ジャンル、およびキャリアに条件はありません。ただし、責任とプロ意識をもって活動しているアーティストであることと、英語での基本的なコミュニケーションができることが応募条件となります。

【応募締切】2023年3月15日

【WEB】http://www.echangeur22.com/ACTUALITE.htm
締切まで あと約 47 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 1799 日

助成: