公募・助成・レジデンス - 海外 - ヨーロッパ

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

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, The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

SÍMレジデンスはアイスランドで二つの制作場所を持つインターナショナルなレジデンスプログラムです。2002年に小さなベッドルームとスタジオから始まりましたが、世界中から150以上のアーティストを迎え、羽ばたいています(現在はレイキャビックに2ヶ所、ベルリンに1ヶ所)。この主な目的は異なる国のビジュアルアーティスト同士が互いに密接な関係を築き制作することで、国内外の直接的な繋がりをつくることです。芸術的なプロセスをサポートする制作環境をアーティストに提供することで、学び、遊び、反響するよう促すことを目指しています。本プログラムは行政の助成金を得ず、NPOとして活動してきたため、レジデンスのためのサポート金はありません。フィーは部屋によるが月額455〜710ユーロ(個室やシェア)。
【滞在期間】2018年7月〜12月(最大3ヶ月)
【締切】2018年1月31日 (水)
【web】http://sim.is/seljavegur-residency/
締め切られました

, Arteles レジデンスプログラム「Back to Basics」公募(ハメーンキュロ/フィンランド)

Arteles レジデンスプログラム「Back to Basics」公募(ハメーンキュロ/フィンランド)

【内容】夏の美しい自然に囲まれた施設に滞在し、インターネットや携帯電話の使用が制限されるオフラインの環境の下で行われるレジデンスプログラム。このプログラム「Back to Basics」では、参加者は事前に何を行うのか計画を立てずに、滞在中に同様の志向をもつアーティストと共にリサーチ、会話、自己反省と発展のために集中して過ごすレジデンス期間を経験できます。住宅とスタジオスペースが提供される。

【対象分野】ヴィジュアルアート、ニューメディア、サウンド&音楽、舞台芸術、デザイン、建築、文学、研究、哲学

【応募締切】2020年1月9日(木)

【WEB】https://www.arteles.org/back_to_basics_residency.html
締切まで あと約 34 日

, Towner International 2020 参加アーティスト公募(イーストボーン/UK)

Towner International 2020 参加アーティスト公募(イーストボーン/UK)

【内容】

Towner Internationalは、2020年にTownerアートギャラリーで開催される現代美術の2年に1回開催される展覧会。英国および国際的なアーティストを募集しています。展示アーティストの1人に£10,000の大賞が授与されます。ペインティング、ドローイング、プリント、彫刻、サウンド、パフォーマンス、写真、フィルム、インスタレーションを含む、これらに限定されないすべてのメディアの領域で活動するプロのアーティストからの応募をお待ちします。参加費は無し。制作費として250ポンド支給。

【応募締切】2020年1月17日(金)

【WEB】https://www.townereastbourne.org.uk/exhibition/towner-international-2020/
締切まで あと約 42 日

, Rijksmuseum アムステルダム国立美術館 フェローシップ募集(アムステルダム/オランダ)

Rijksmuseum アムステルダム国立美術館 フェローシップ募集(アムステルダム/オランダ)

【内容】アムステルダム国立美術館のフェローシッププログラムは、次世代の博物館専門家、すなわち将来のオランダの芸術、歴史、博物館学の理解をさらに深める、探究心ある専門家を募集します。各種旅費等に活用できるフェローシップは調査ジャンルにより異なる。要確認。

【応募締切】2020年1月19日(日)

【WEB】https://www.rijksmuseum.nl/en/fellowships?&utm_campaign=uitnodiging&utm_medium=email&utm_source=20191024_PR_Rijksmuseum_Fellowship_Programme_exten
締切まで あと約 44 日

, The Rijksakademie Residency レジデント募集(アムステルダム/オランダ)

The Rijksakademie Residency レジデント募集(アムステルダム/オランダ)

【内容】ライクスアアカデミーは年間50組のアーティストにリサーチ、実験、制作のためのスペースを提供する。全てのアーティストはスタジオを活用でき、奨学金(2019年実績では12,800ユーロ)、制作費(2019年度実績では1500ユーロ)が支給される。滞在場所は別途紹介をおこなう。

【対象分野】数年のキャリアのあるアーティスト。25歳から35歳でアートの教育を受けて、また卒業後3~5年間活動している方が主な対象。オランダの別の教育機関(Rijksakademieのような教育機関)に参加していたアーティストは対象外です。

【応募期間】2020年1月1日(水)~2月1日(土)

【WEB】http://www.rijksakademie.nl/ENG/residency/aanmelden/
締切まで あと約 57 日

, 「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム

「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム

【内容】フィンランドセンターではパフォーミングアーツのアーティストに対し「フィンランドセンターTelepART」助成プログラムを開始します。アーティストやパフォーマーの渡航費、生活費を補助します(上限1000ユーロ)。フィンランドセンターは、フィンランドと日本の芸術プロジェクトを促進しており、TelepARTの助成制度は、海外で活躍するパフォーミングアーティストをサポートしていきます。分野はパフォーミングアーツ、サーカス、音楽、コンテンポラリーダンス。本助成は迅速に支給され、プロジェクトが確定している主催者、演奏家、アーティスト、その代理人により申請できます。応募者は質の高い作品制作をおこない、少なくとも2カ国間のコラボレーションであること。高い芸術価値を発揮できなければなりません。生産は少なくとも2カ国の間のコラボレーションでなければなりません。TelepARTの申請申し込みは年間を通して募集しています。

【WEB】http://www.finstitute.jp/ja/2018/05/14/フィンランドセンターtelepart助成プログラム/
締切まで あと約 164 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2080 日

助成: