公募・助成・レジデンス - 海外

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報を掲載していきます。
詳細は各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

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, The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

The Association of Icelandic Visual Artists (SÍM)レジデンスプログラム(レイキャビック/アイスランド)

SÍMレジデンスはアイスランドで二つの制作場所を持つインターナショナルなレジデンスプログラムです。2002年に小さなベッドルームとスタジオから始まりましたが、世界中から150以上のアーティストを迎え、羽ばたいています(現在はレイキャビックに2ヶ所、ベルリンに1ヶ所)。この主な目的は異なる国のビジュアルアーティスト同士が互いに密接な関係を築き制作することで、国内外の直接的な繋がりをつくることです。芸術的なプロセスをサポートする制作環境をアーティストに提供することで、学び、遊び、反響するよう促すことを目指しています。本プログラムは行政の助成金を得ず、NPOとして活動してきたため、レジデンスのためのサポート金はありません。フィーは部屋によるが月額455〜710ユーロ(個室やシェア)。
【滞在期間】2018年7月〜12月(最大3ヶ月)
【締切】2018年1月31日 (水)
【web】http://sim.is/seljavegur-residency/
締め切られました

, アーティスト・イン・レジデンス プログラム2020/2021 イン・パリ 公募(パリ/フランス)

アーティスト・イン・レジデンス プログラム2020/2021 イン・パリ 公募(パリ/フランス)

【内容】アンスティチュ・フランス、シテ・アンテルナショナル・デ・ザールと協同し、おおさか創造千島財団、京都芸術センター、ヴィラ九条山の3者が主催する、フランス・パリにおける2020-2021年度アーティスト・イン・レジデンスプログラムにおいて、関西地方に拠点のあるアーティスト、研究者、キュレーターを対象にした公募が開始されました。

【滞在先】シテ・アンテルナショナル・デ・ザール(Cité internationale des arts)内「スタジオ」 [パリ・フランス(マレ地区)]

【滞在期間】①2020年10月9日(水)-2021年1月4日(月)(88日間)、②2021年1月9日(土)-2021年4月4日(日)(86日間)

【応募締切】2020年3月29日(日)23:59まで

【web】http://www.villakujoyama.jp/ja/artist-in-residence-program-2021-2021-paris/
締め切られました

, The Chinati Foundation AIRプログラム公募(テキサス/アメリカ)

The Chinati Foundation AIRプログラム公募(テキサス/アメリカ)

【内容】1989年に様々な年齢、バックグラウンドを持つアーティストのサポートを目的に設立されたプログラム。レジデンスの成果として展覧会開催を実施。当プログラムは美術館の重要な一部であり、作品がコレクションになる事も。アーティストにはスタジオと滞在場所を提供するほか、1500ドルを素材購入費や旅費等として支給。また、スタッフ同伴の上、チナティの展示準備空間の見学や素材の見学も可能。

【締切】2020年4月1日(消印有効)

【レジデンス期間】2021年の2ヶ月間

【web】https://chinati.org/information/become-artist-in-residence
24時間以内に締切

, ALLOTMENT 2020年トラベルアワード募集

ALLOTMENT 2020年トラベルアワード募集

【内容】トラベルアワードの目的は、若手美術作家が活動していく中で日常生活と作家活動の両立に伴う様々な問題、または作品を継続して制作していく中での閉塞感といった問題に直面する作家に対して、新たな行動の機会を与え、前進する制作の手助けをすることです。制作旅行とは、作家が新たな作品制作をするために直接的または間接的に興味の有る場所を訪れて滞在し、その土地特有の地理的条件や歴史的背景などから自己の作品制作に必要なソースを抽出することです。国内の制作旅行を主に、またはアジア圏やアメリカ、ヨーロッパなど、トラベルアワードを使って新たな作品制作に挑む若手作家を下記の内容で募集します。助成金額20万円(一名)

【応募締切】2020年 4月6日(月)

【web】http://allotment.jp/travel-award/2020-2/
締切まで あと約 5 日

, CAFAA賞2020作品募集

CAFAA賞2020作品募集

【内容】CAFAA賞(CAF・アーティスト・アワード)は、現代芸術にかかわるアーティストを対象としたアートアワードで、次なる世代の柱となる才能あるアーティストを選抜し、国際的に活躍するきっかけを提供することを目的に、2015年より実施しております。書類選考によって選ばれたファイナリスト3名には個展制作費50万円が支給され、2020年10月に都内で同時に個展を開催、グランプリを決定致します。最優秀賞受賞者には、賞金300万円に加え、ターナー賞受賞者を多数輩出した実績を持つ英・デルフィナ財団との提携により、現代アートシーンの中心であるロンドンで3ヶ月間にわたる滞在制作の機会が与えられます。

【応募期間】2020年3月1日(日)〜4月30日(木)18:00まで

【WEB】https://gendai-art.org/cafaa3/
締切まで あと約 29 日

, Luxembourg Art Prize(ルクセンブルグ)

Luxembourg Art Prize(ルクセンブルグ)

【内容】Luxembourg Art Prizeは、ルクセンブルク公国の非営利民間展示会場Pinacothèque(ピナコテーク)が毎年開催する国際賞です。この賞では毎年、プロ・アマチュア、年齢、国籍を問わず、才能豊かな芸術家を発掘することを目的としています。この賞は、2015年以降開かれている最終選考者の団体展と最終選考者のグローバルネットワークを通じて、まだ知られていない芸術家たちのキャリアを加速させるという目標を掲げています。大賞受賞者には、50,000ユーロ(6,000,000円)が提供されます。最終選考者が団体展に必要とする費用は全て(作品の輸送、航空機および電車代、3食付き5つ星ホテル滞在費)組織が負担します。また、ルクセンブルグ公国に一緒にご滞在になる人物の費用に関しても同様です。

【応募締切】2020年4月30日(木)23時59分59秒

【web】https://www.luxembourgartprize.com/ja/
締切まで あと約 29 日

, Nairs Centre for Contemporary Art Fundaziun Nairsレジデンスプログラム2021(シュクール/スイス)

Nairs Centre for Contemporary Art Fundaziun Nairsレジデンスプログラム2021(シュクール/スイス)

【内容】このアートセンターは川のほとりにある宿の旧Scuol-Taraspスパハウスの歴史的な浴場にあります。9つのスタジオとベッドルーム、ラウンジのあるキッチン、大きなイベントホール、3階の展示室で構成されています。世界中から最大10人のアーティスト、ミュージシャン、作曲家、作家、ダンサー、パフォーマー、科学者が毎月1つの屋根の下で暮らし、制作や研究をしています。本プログラムで制作された結果は、毎月プレゼンテーションし、議論します。滞在中のアーティストは、個別スタジオとベッドルームが提供されるほか、食費のため、毎月500スイスフランが支給されます。滞在期間は自由に選択できます(少なくとも2か月、最大6か月)。

【応募締切】2020年4月30日(木)

【web】https://nairs.ch/de/kuenstlerhaus/anmeldung/
締切まで あと約 29 日

, Fish Factoryクリエイティブセンター レジデンスプログラム(ストズヴァルフィヨルズル/アイスランド)

Fish Factoryクリエイティブセンター レジデンスプログラム(ストズヴァルフィヨルズル/アイスランド)

【内容】クリエイティブセンターは、拠点とする小さな村をできるかぎりより良い場所にすることで、再生し、維持したいと考えています。魅力的な仕事があり、文化を楽しみ、新しいアイデアやクリエイティブな人々が流入できる場所です。センターは、小さなイニシアチブで、雇用を創出できるさまざまなワークショップや施設機能を提供するプラットフォームです。クリエイティブな分野で年中レジデンスプログラム(12月を除く)を実施し、文化的なイベントやコンサートを頻繁に開催しています。レジデンス期間は1~6か月の間から選択可能。利用料は個室スタジオの場合、月額95.000 ISK(約8万円)。滞在費、備品利用料等含む。

【〆切】2020年4月30日(木)

【web】http://inhere.is/
締切まで あと約 29 日

, 第7回台湾国際ビデオアート展2020「ANIMA」(台湾)

第7回台湾国際ビデオアート展2020「ANIMA」(台湾)

【内容】本展覧会は、2008年から隔年で開催され、今日まで10年間、ビデオアートの先駆け的な存在となっています。 2020年は、第7回台湾国際ビデオアート展を開催し、参加アーティストを募集します。展覧会のタイトルとして、ラテン語から派生した「アニマ」は、「魂」だけでなく「生命」も意味します。

【〆切】2020年4月30日(木)

【web】https://docs.google.com/forms/d/1oPeRq68rXMk2hXXosA8w5MFi9IEiVm1Oam8XgQp3wdw/viewform?fbclid=IwAR0uFT8o9v-59B8anAfx0yK5skR1F6VN9mYi8HFyZV9Ot1BE7CZC8ihbBpQ&edit_requested=true
締切まで あと約 29 日

, 「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム

「フィンランドセンターTelepART」助成プログラム

【内容】フィンランドセンターではパフォーミングアーツのアーティストに対し「フィンランドセンターTelepART」助成プログラムを開始します。アーティストやパフォーマーの渡航費、生活費を補助します(上限1000ユーロ)。フィンランドセンターは、フィンランドと日本の芸術プロジェクトを促進しており、TelepARTの助成制度は、海外で活躍するパフォーミングアーティストをサポートしていきます。分野はパフォーミングアーツ、サーカス、音楽、コンテンポラリーダンス。本助成は迅速に支給され、プロジェクトが確定している主催者、演奏家、アーティスト、その代理人により申請できます。応募者は質の高い作品制作をおこない、少なくとも2カ国間のコラボレーションであること。高い芸術価値を発揮できなければなりません。生産は少なくとも2カ国の間のコラボレーションでなければなりません。TelepARTの申請申し込みは年間を通して募集しています。

【WEB】http://www.finstitute.jp/ja/2018/05/14/フィンランドセンターtelepart助成プログラム/
締切まで あと約 47 日

, Future Generation Art Prize

Future Generation Art Prize

【内容】これは二年に一度開催される、長期的な目線で次世代のアーティストをサポートする世界的な現代美術賞です。2009年にヴィクトル・ピンチューク財団によるサポートのもと始まったこの賞は、100人以上のアーティストをウクライナのキエフのPinchukArtCentreでの展覧会や2011年、13年、17年のベネチアビエンナーレでの公式イベントとして、新作の発表や制作を支援しました。35歳以下で国籍や制作素材等は不問。グランプリ受賞者には、賞金60,000ドルと制作費40,000ドル、合わせて100,000ドルが交付されます。審査員特別賞としても20,000ドルが支給される。

【〆切】2020年5月20日(水)

【web】https://futuregenerationartprize.org/
締切まで あと約 49 日

, ComPeungレジデンスプログラム2020(チェンマイ/タイ)

ComPeungレジデンスプログラム2020(チェンマイ/タイ)

【内容】ComPeungは2007年、アーティストが運営するタイで一番初めにスタートされたアーティストインレジデンスプログラムです。現在、2020年の応募者を募集しています。

滞在場所はタイ北部独自の文化や風景、自然に囲まれているため、創造的な探求に没頭するための理想的な場所です。ゆっくりとした環境で生活することで、制作に深く集中し、その実験のための十分なスペースを得ることができます。

今年は、2020年6月から2020年12月まで利用できます。滞在期間は1か月から3か月。利用料は個人アーティストの場合1,090USドル/月。滞在場所、スタジオ、三食分の飲食費、空港からの移動費をカバーします。

【〆切】特に設定しませんが、2か月前までに提出が望ましい

【web】http://compeung.org/main/artist-in-residence/
締切まで あと約 213 日

, Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

Lakkos Artists residency(イラクリオン/ギリシャ)

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2830 日

助成: