【キュレータートーク】神奈川芸術文化財団 中野仁詞氏トーク


塩田千春 ≪沈黙から≫ 2007 撮影:西村 康 写真提供:神奈川県民ホール


神奈川芸術文化財団の中野仁詞氏をお招きしてトークイベントを開催します。
中野氏は、学芸員として神奈川県民ホールギャラリーで、2007年の塩田千春さんの個展「沈黙から」から、
泉太郎さんやさわひらきさん等の個展、若手作家のグループ展「日常/」シリーズ等を企画実施。
5室1300平米の大きな空間を活かすダイナミックな展示をしてきました。
企画展での作家とのやりとり、助成金の取得法、PR方法、美術とパフォーマンスとのコラボレーション等
展覧会をつくるための裏話をじっくり伺います。

概要

神奈川芸術文化財団 中野仁詞氏トーク
参加費:500円(お茶代として)
日時:2014年2月20日(木)19:00~21:00
定員:30名(要予約)
場所:東山 常松庵(清水寺周辺。予約者に詳細の住所をお知らせいたします)
>> 予約はこちらから

ゲストプロフィール

中野仁詞(なかのひとし) 
1968年神奈川県生まれ。99年より神奈川芸術文化財団に勤務。演劇部門、音楽部門(神奈川県立音楽堂)を経て2006年より神奈川県民ホールギャラリーを担当。これまで、能、声明などの伝統音楽から言語表現、現代音楽、現代美術など幅広く企画。学芸員としては塩田千春展「沈黙から」 (2007年・芸術選奨文部科学大臣新人賞)、小金沢健人展「あれとこれのあいだ」(08年)、「日常/場違い」展(09年)、泉太郎展「こねる」(10年)、「日常/ワケあり」展(11年)、さわひらき展「Whirl」を企画制作した。本年1月、京都市在住の作家八木良太が参加した「日常/オフレコ」展を開催していた。慶応義塾大学大学院美学美術史学専攻前期博士課程修了。

 
(左)小金沢健人 ≪速度の落書き≫ 2008  撮影:撮影:佐藤実咲 写真提供:神奈川県民ホール
(右)さわひらき ≪hako≫ 2012 撮影:中岡恵美 写真提供:神奈川県民ホール