【協力展覧会】国東半島芸術祭 レジデンスプロジェクト「希望の原理」


HAPSで協力している展覧会のお知らせです。

HAPSエグゼクティブ・ディレクターの遠藤水城がプロジェクトディレクターを務める、国東半島芸術祭 レジデンスプロジェクトの展覧会「希望の原理」が、10月4日(土)より開催されます。
HAPSスタジオを使用しているアーティストのNAZEが参加しています。

開催概要

国東半島の至る所に散らばってある「石たち」をモチーフにした展覧会です。無数にあるもの。かけがえのないもの。内側からひっそりと生み出されるもの。いつからかずっとそこにあるもの。天上から落ちてくるもの。地中から噴出するもの。変わらないもの。目立たないけれど確かなもの。触れられないもの。価値のないもの。とても価値のあるもの。旧町役場と元民家の二つの会場で、現代美術でも、もしかしたら芸術でもないかもしれない「ものたち」が響き合う空間が現れます。そこは、自然と人間の営みの間にそっと差し込まれるような、ささやかで奥深い場所になるはずです。

会期:2014年10月4日(土)〜11月30日(日) ※水曜定休
受付:旧香々地町役場(大分県豊後高田市見目110)=エリアE
受付:集ういえ・作るいえ(大分県国東市国見町伊美2525-1)=エリアD
時間:10:00〜17:00(最終入場 16:30)
料金:無料

参加アーティスト:
雨宮庸介 梅田哲也 小鹿田焼 ジョアン・マリア・グスマン&ペドロ・パイヴァ 椎名勇仁 鈴木ヒラク スタジオクラ 曽根裕 千葉正也 NAZE ノマド村 ヒスロム 日名子 実三 船尾 修 皆川 嘉左ヱ門 和田昌宏

詳細 http://kunisaki.asia/kibounogenri

チラシダウンロード

希望の原理_表
希望の原理_裏