第2期 HAPS制作スタジオ使用者大募集!

未来は眼と手の先にある!
条件は、とにかくモノを作るアーティスト。
場所は教室。最長3年。
表面的な言葉やコミュニケーションに溢れた時代だからこそ、物質性に拘る。
世界に存在しないことを、モノに込めて存在させる。その気概のあるもの、求む

*第1期募集 利用決定者はこちら


募集期間 2013年1月15日(火) – 2月15日(金)
スタジオ見学会 2012年2月2日(土) 13時-17時30分(受付は終了30分前まで)
*事前申込不要、当日時間内に直接お越し下さい。
*見学会以外の日時に来校することや、学校へ直接問い合わせることはご遠慮ください。

募集内容

 
本募集では、絵画・彫刻などモノとしての作品を制作するアーティストに、スタジオを提供します。
入居者は3組(グループでの応募も可能)を予定しています。

使用期間:平成25年4月頃~平成26年3月末(日曜日・年末年始を除く)
使用時間:9時~17時(原則)
なお、施設長と調整の上、展覧会前などの急を要する場合は21時まで延長する場合もあります。
使用料金:無料
※ただし、水道・ガス・電気代等の公共料金については校内使用者で分担金を徴収します
(一ヶ月1万円程度)。

スタジオ概要




元新道小学校
元新道小学校は、東側に名刹建仁寺、北側に京都ゑびす神社、
西側に京都五花街の一つ宮川町と京都の風情を醸し出す地域にあります。
京都の中心地で、四条河原町や祇園にも近く、大変便利な場所です。


スタジオ:大教室(88m²) 2室、普通教室(64m²) 4室
※教室は使用者の意向を踏まえ、最終的にはHAPSで決定します。
設備:エアコン、電気コンセント、机、椅子
他の利用予定:若手芸術家のための制作スタジオ以外に、当施設は以下の用途で使用されます。
・新道学区民の文化活動、新道自治連合会の会合・体育活動等
・障害のある方の芸術活動支援事業
・新道児童館(2013年4月から)
・東山開睛館の部活動

所在地:京都市東山区大和大路通四条下る4丁目小松町130

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使用資格

 
次のすべての条件に該当する個人またはグループ
1 美術分野の芸術家
※申請は1個人または1グループにつき、1教室に限ります。年齢制限はありません。

応募方法

 
下記の書類をHAPSまたは京都市文化市民局文化芸術企画課に提出してください(2部:原本1部、複製1部)
1 使用申込書(所定用紙) 2 添付資料(自己PR資料)
̶
ア 作品を記録した写真
A4サイズの用紙(片面)5枚以内
-1枚に複数の写真を掲載してもよい
-作品名、制作年、発表年、発表場所等を明記

イ 展覧会等のチラシ、新聞・雑誌に掲載された批評記事
-A4サイズの用紙(片面)10枚以内
̶
ウ 映像資料(DVD)
-10分以内(作品名、制作年、発表年、発表場所、収録時間等を明記)
※提出される資料は、すべて氏名を記入し、原本・複製の別を明記して下さい。
※上記の資料以外は、審査の対象としません。(組み合わせ可、制限厳守)
※提出された書類は、原則として返却しません。

応募期間

2013年1月15日(火)~ 2月15日(金) ※必着
※「制作室使用許可申請書在中」と朱書のうえ、郵送もしくは直接持参して下さい。
※HAPSに直接持参の場合は、事前連絡が必要です。

選考と結果

 
HAPS実行委員会において選考します。
審査委員:遠藤水城 (HAPS エグゼクティブ・ディレクター)、他 実行委員会メンバー 数名
審査時期:2012年10月
結果発表:すべての申請者に対して、選考結果を通知します (3月下旬予定)。

応募・問い合わせ

 
東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
〒605-0841 京都市東山区大和大路通五条上る山崎町 339
E-mail: info@haps-kyoto.com

京都市文化市民局文化芸術企画課
若手芸術家等の居住・制作・発表の場づくり事業担当
〒604-8006
京都市中京区河原町通御池下る下丸屋町394番地
Y・J・Kビル 2階
TEL:075-366-0033 FAX:075-213-3181
E-mail: bunka@city.kyoto.jp

募集書類、申込書pdf(ダウンロード)

募集要項チラシ 

申込書