花降る里けいほく バスプロジェクトレポート

京都市右京区の北部に位置する京北地域は、「花降る里けいほく」という
花と緑で満ちあふれたまちにするためのプロジェクトを進めています。
今回、HAPS はその一環として、京北地域内を走る「京北ふるさとバス」1台の車体に、
「花」をモチーフとしてバスを彩るアイディアを募集しました。
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審査により採択されたアーティストユニット「Quzmo」の企画プランを
「京北ふるさとまつり」の開催された11/3(土・祝)と11/4(日)に制作しました。



11/3(土・祝)けいほくふるさとまつりの様子
京北の一大イベントの中でワークショップを開催しました。
90人もの方々が参加してくださいました!ありがとうございます。

まずはバスの下地づくり。白くペイント。

段ボール等を使用し、好きな形をくりぬきます。

出来上がった型を使用し、好きな色のスプレーで絵柄を吹き付けます。

右京区長も参加!(右写真)

初日完成!この状態でもかなりハデで、バスを目にした方々が驚きの表情を見せます。


11/4(日)
バスの停留所に移動し、早速筆を進めていきます。
多田さんが動物を線で描き、下平さんが色を重ねて行きます。

ペンキの乾燥を待って更に上からクリアコート(劣化を防ぐ塗料)を塗ります。
制作は夜までかかります・・。京北の夜はとても寒い・・!

完成!




バスは実際に町を走っています。是非一度けいほくへ!