シリーズ展「仏教の思想と文化 ―インドから日本へ― 特集展示:マンダラのほとけと神」

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開催情報

【期間】2018年 1月9日(火) ~ 2月12日(月・祝)、
    2018年 3月3日(土) ~ 3月31日(土)
【開館時間】10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館日等】月曜日(祝日の場合は開館・翌火曜日が休館)
【料金】
 一般 500 (400)円
 シニア・大学生 400 (300)円
 高校生 300 (200)円

 ※( )内は前売り、20名以上の団体料金
 ※シニアは65歳以上
 ※中学生以下、障がい者手帳等の交付を受けている方
  およびその介護者1名は無料

http://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/reg.html

会場

会場名:龍谷ミュージアム
webサイト:http://museum.ryukoku.ac.jp/index.html
アクセス:〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
電話番号:075-351-2500
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日等:月曜日休み(祝日の場合翌火曜日休館)

概要

シリーズ展では、インドで誕生した仏教が日本に至るまでの2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けて通覧しています。その中で、今回は「マンダラ」を特集展示として取り上げます。

インドで生まれたマンダラ(曼荼羅)は、聖なる時空に複数のほとけや神を表した礼拝対象を指し、密教の儀礼で用いられました。これが日本に伝わると、密教のマンダラにとどまらず、浄土曼荼羅や垂迹曼荼羅も含みこまれました。今回の特集展示では、両界曼荼羅をはじめとする密教曼荼羅や、そこに表された個別のほとけ・神を表した石彫や仏画、広い意味での様々な「マンダラ」を展示いたします。

【展示構成】
《第1部 アジアの仏教》 インドで仏教が誕生し、アジア全域に広まる
仏教誕生・・・釈尊(ガウタマ・ブッダ)の生涯とその教え
仏教の広がり・・・インドから中央アジア、東南アジア、東アジアへ
多様な仏教・・・出家修行者と在家信者が織りなす多様な仏教世界

《第2部 日本の仏教》 日本へ仏教が伝来し、日本社会に根付く
仏教伝来・・・仏教伝来にかかわる史実と、伝承上の仏教伝来
国家と仏教・・・国家政策としての仏教導入と貴族社会への浸透
仏教文化の円熟と日本的展開・・・日本国内での仏教の歩みの上に新たに醸成され、幅広い階層に受け入れられていった仏教の諸相

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