田中奈緒子『Unverinnerlicht – 内在しない光』 KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017

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開催情報

【アーティスト】田中奈緒子
【日時】2017年10月20日(金)~22日(日)
【公演日時】
10月20日(金)17時開演
10月21日(土)19時開演
10月22日(日)17時開演 ※ポスト・パフォーマンス・トークあり。
【料金】
一般: 前売3000円、当日3500円、ほか
Tel:075-213-5839 KYOTO EXPERIMENT

会場

 
会場名:ロームシアター京都 ノースホール
webサイト:http://rohmtheatrekyoto.jp/access/
アクセス:〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
電話番号:075-771-6051
開館時間:8:00~19:00
休館日等:-

概要

 
ベルリンを拠点に活動するアーティスト田中奈緒子が、この10月、KYOTO EXPERIMENTにて、インスタレーション・パフォーマンス「影の三部作」の最終章、『Unverinnerlicht – 内在しない光』(2015年)を日本初演します。

造形美術と舞台芸術それぞれの垣根を超えながら、すでに15年以上ドイツで活動している田中奈緒子。ドイツのオヴァルやフランスのコリーンといった、奇才ともいうべきマルチな音楽家達とのコラボレーションなど、ユニークな立ち位置で作品を発表している。

2011年からは、作家自らの手で造形されたオブジェによって空間を緻密に組み上げ、大小さまざまな照明をコントロールすることで生まれる光と影が、巨大な幻想世界を作り出す“インスタレーション・パフォーマンス”「影の三部作」を展開。その第2部となる『Absolute Helligkeit(絶対光度/絶対等級)』は、国内では「大地の芸術祭 越後妻有トリエンナーレ2015」において発表され賞賛を集めたが、さらにその知覚体験を突きつめた三部作の最終章を日本初演として上演する。

光と影というシンプルな物理現象をさまざまに操作しながら、幻想的とも思弁的ともいえる世界を生み出す田中による「影の三部作」の集大成。その舞台からどのような風景を、どんな物語を、どのような瞬間を導き出すだろうか。

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