Exhibition#001 「いま、絵を  ということ。」

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開催情報

【作家】
[前期] 厚地 琴美、蒲原 早奈美、川田 泰久、中野 優 
[後期] 土取郁香、ペ・ヨンソン、森井 沙季、山本 昂二郎
【期間】
[前期] 6月30日(金)〜7月13日(木)
[後期] 7月17日(月)〜7月27日(木)
【開館時間】11:00〜20:00
【休館日等】日曜日
【料金】無料

https://paintinglaboratory303.tumblr.com/

会場

会場名:Paintnig Laboratory 303 (京都造形芸術大学 NC棟3F)
webサイト:https://paintinglaboratory303.tumblr.com/access
アクセス:〒606-8271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116
電話番号:075-791-9122
開館時間:11:00〜20:00
休館日等:日曜日

概要

この度、グループ展「いま、絵画を  ということ。」を開催致します。
 参加作家は、美術工芸学科油画コース卒業生と在学生から選出し、絵を描くもの、絵を描かないもの、絵を見つめるもの、絵を考えるものが、対話しながら「いま、絵を  ということ。」を共に考えていく展覧会です。

「Painting Laboratory 303」
これまで京都造形芸術大学美術工芸学科油画コースでは、NC303教室をビューイングルームとして学生たちの展示やミーティング、プレゼンテーションに活用してきました。
そしてこの度、このNC303を新たに学生や卒業生、プロのアーティストが集い、作品や人との対話を促す実験室「Painting Laboratory 303」と名付け、展示に限らずトークイベントや公開制作、ワークショップ等、様々な取り組みを行う場にして行きます。また、大学という教育機関の中で、学生が主体となり担って行くことで自分たちが将来どういう方向へ進むのか考えるきっかけを作るとともに卒業生たちが帰ってくることのできる場所として展開したいと思っています。
[企画運営 / 京都造形芸術大学 美術工芸学科 油画コース]

Painting laboratory303は、アートを通して自己研鑽する実践的なプレゼンテーションの場です。自由な空気と考えが交わりながら、在校生、卒業生の区別なく切磋琢磨し、自らが考え、ものを作り出す開かれた場として、他者を理解し認め合いながら、描く喜び、見る喜び、生きる喜びの共有を目指していきます。
[美術工芸学科 油画コース主任 東島 毅 ]

関連イベント

[アーティスト・トーク]
参加作家(一部)×池田光弘(本学科准教授)によるトーク
6月30日(金) 16:30〜18:00
会場 Paintnig Laboratory 303 (京都造形芸術大学 NC棟3F)

[オープニングパーティー]
6月30日(金) 18:00〜19:30
会場 Paintnig Laboratory 303 (京都造形芸術大学 NC棟3F)

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