2017年度冬季企画展 江戸時代の本をたのしむ-日下無倫と楠丘文庫-

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開催情報

【期間】2018年1月 9日(火)~ 2月 10日(土)
【開館時間】10:00~17:00 (入館は16:30まで)
【休館日等】日曜日,月曜日
【料金】無料

http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/nab3mq000005hwn5.html

会場

会場名:大谷大学博物館
webサイト:http://www.otani.ac.jp/kyo_kikan/museum/
アクセス:〒603-8143 京都市北区小山上総町
電話番号:075-411-8483
開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
休館日等:日曜日・月曜日

概要

大谷大学博物館と図書館には、先学によって収集・寄贈された数多くの資料が収蔵されています。
そのなかの一つの「楠丘文庫」は、日本仏教史・真宗史の研究者として知られる日下無倫(1888~1951)が、歴史・文学・民俗など幅広い関心のもとに取集した蔵書です。無倫の13回忌にあたる昭和39年(1964)、ご遺族から大谷大学へ寄贈されました。
本展覧会では、この「楠丘文庫」の中から江戸時代に出版された本を中心に紹介します。江戸時代は出版技術の向上により、多くの本が版行され、流通しました。中でも挿絵の入った物語、名所案内や百科辞典などは人々の身近にあり、親しまれていました。これらの本を通じてさまざまな知識が広がったようすや当時の人々の娯楽をご覧いただければ幸いです。

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