京都大学総合博物館20周年記念 平成29年度企画展 標本からみる京都大学動物学のはじまり

Art Picks TOPに戻る Art Picks TOP 前のページに戻る Back
000013_20170522152535881efc7c

開催情報

【期間】2017年06月21日(水) – 2017年10月08日(日)
【開館時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【料金】一般400円(300)高校生・大学生300円(200)小学生・中学生200円(100)
( )内は、20名以上の団体料金
70才以上の方,身体障害者手帳をお持ちの方は入館無料

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0063.html

会場

会場名:京都大学総合博物館
webサイト:http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/
アクセス:〒606-8501 京都市左京区吉田本町京都大学総合博物館
電話番号:075-753-3272
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日等:月曜日、火曜日休み、年末・年始(12月28日~1月4日)
  

概要

京都大学は動物学の分野でも世界をリードしています。その研究や教育の歴史において標本が重要な役割を果たしてきました。本企画展では、京都大学の動物学のはじまりについて、1890(明治23)年までさかのぼる標本をもとに新しい視点で探ります。第三高等学校が購入・収集し、現在までの京都大学で教育・研究に活用された標本を展示するとともに、明治・大正期の第三高等学校や京都における動物学を紹介します。京都大学総合博物館は100年以上の標本の歴史を背景に1997年4月に発足し、設立20周年をむかえました。総合博物館が展開している標本を基盤とした新しい博物館学の構築と大学博物館の役割についても展望します。

« Art Picks TOPに戻る « Art Picks TOP