企画展 « パノラマ » la Villa Kujoyama investit l’espace MTRL

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開催情報

【作家】小野規、ジュリアン・ギナン、ロールリーヌ・ガリオ、マチュー・ペイルーレ=ギリニ、バティスト・イモネ、ヴァンサン・ジュソーム 
【期間】9月16日(土)~10月9日(月・祝)
【開館時間】平日11:00-22:00/土日祝11:00-19:00(MTRL KYOTOの営業日時に従う)
【料金】無料*入館の際に、カフェ利用(500円〜)または コワーキングスペース利用(1,500円〜)の料金が必要となります。

https://mtrl.net/kyoto/events/170916-1009_villa-kujoyama/

会場

 
会場名:MTRL KYOTO
webサイト:https://mtrl.net/kyoto/
アクセス:〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554
電話番号:075-708-2593
開館時間:平日11:00-22:00/土日11:00-19:00
休館日等:

概要

毎年の恒例イベントとなったニュイ・ブランシュKYOTO、2017年は「ランドスケープ×ムーブメント」をテーマに展開されます。

ヴィラ九条山は、ニュイ・ブランシュKYOTOに先駆け、9月16日からMTRL KYOTOを会場にした企画展 « パノラマ » を開催します。写真家の小野規とジュリアン・ギナン、デザイナーのロールリーヌ・ガリオとマチュー・ペイルーレ=ギリニ、工芸家のバティスト・イモネとヴァンサン・ジュソームが、日本での経験を基に、自分達の「ランドスケープ×ムーブメント」をご紹介します。観客の皆様には、MTRL KYOTO館内を歩き回り、レジデント達のヴィラ九条山滞在中のリサーチの成果をご覧いただくとともに、彼らがつくり上げたランドスケープ×ムーブメントの世界の中に入り込んでいただけたらと思います。

ニュイ・ブランシュ当日の10月6日には、さらに6名の日仏アーティストが加わり、MTRL KYOTO全体を使って、数々のパフォーマンスをご紹介します。

オープニングパーティー

2017年9月15日(金) 18:00〜21:30 (*予約不要、参加費無料)

出展者プロフィール

JULIEN GUINAND ジュリアン・ギナン(写真家)
アルルのフランス国立高等写真学院を卒業。
自然空間において展開される勢力関係に関心を寄せ、自らの仕事を時間性の証人として、身辺を取り巻く世界との関係の表現として捉えている。

小野規(写真家)
日本、フランスで活動。その仕事は、人間と環境の相互作用から生まれた複雑な空間を表象することで、建築、歴史、自然の関係を問い掛けるものとなっている。

MATHIEU PEYROULET GHILINI マチュー・ペイルーレ=ギリニ(デザイナー)
「機能に合った形」と言う概念を念頭におき、モノの解体に関して、造形的なアプローチによって追求する。ロールリーヌ・ガリオとのコラボレーション作品の数点を、2013年ヴィラ・ノアイユで、2014年ポンピドゥー・センターで、2015年D’DAYSで発表。 [2013年度「デザイン・パレード8」でグランプリを獲得]

LAURELINE GALLIOT ロールリーヌ・ガリオ(画家/インダストリアルデザイナー)
モノの形と機能の概念に関心を寄せ、新しいメディア、新しいテクノロジーを用いて仕事をし、バーチャル・デザインを具体的なオブジェに転換[2013年度「デザイン・パレード8」でデザイン賞(花瓶)を獲得]

BAPTISTE YMONET & VINCENT JOUSSEAUME バティスト・イモネとヴァンサン・ジュソーム
造形芸術を学んだ後、 2007年に、2人で《アトリエ・ポリエードル》を設立。
造形芸術と装飾芸術が交差する地点において、陶芸による職人的かつ実験的なアプローチを提案。素材の特性、オブジェの機能性や展示空間との関係に関心をもっている。

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