キュレトリアル・スタディズ12: 泉/Fountain 1917-2017

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開催情報

【期間】2017年4月19日(水)~2018年3月11日(日)
【開館時間】9:30~17:00
※ 会期中の金曜日、土曜日は午後8時まで開館
※ 7月1日から10月14日までの金曜、土曜日は、午後9時まで開館(いずれも入館は閉館の30分前まで)
【休館】毎週月曜日 6/13, 8/8, 10/24, 12/25~1/4
【料金】一般 430円[220]
  大学生 130円[70]
[ ]内は、前売り、20名以上の団体および、夜間開館日の午後5時以降の割引価格
※高校生・18歳未満、および65歳以上、心身に障害のある方と付添人1名は無料 
※本展はコレクション・ギャラリーの一部を使って開催する展覧会です。
※本料金でコレクション展もご覧いただけます。

http://www.momak.go.jp/Japanese/collectionGalleryArchive/2017/specialTheme2017curatorial12.html

会場

 
会場名:京都国立近代美術館 4F コレクション・ギャラリー内
webサイト:http://www.momak.go.jp/
アクセス:〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町
電話番号:代表:075-761-4111
テレホンサービス:075-761-9900
開館時間:9:30~17:00/火〜木・日祝(入館は16:30まで)
     9:30~20:00/金・土(入館は19:30まで)
休館日等:月曜日休み

概要

 1917年にマルセル・デュシャンによって「制作」されたレディメイド作品《泉》は、20世紀美術にもっとも影響を与えた作品として知られています。また1960年代のコンセプチュアル・アート以降、デュシャンの《泉》を解釈・解読すること自体が創作行為にもなっています。2017年4月に《泉》が100周年を迎えるにあたって企画されたこのプログラムでは、当館の所蔵作品だけでなく現代の美術家によるデュシャン解読の作例を加え、各回展示替えをしながら本作品の再制作版(1964)を1年間展示するとともに、さまざまなゲストを迎えて《泉》およびデュシャンをめぐるレクチャーシリーズを開催します。

Case 1: マルセル・デュシャン29歳、便器を展覧会に出品する
2017年4月19日(水)~6月11日(日)
キュレーション:平芳幸浩
ギャラリートーク:5月20日(土) 午後2時~3時
会場:本展開催場所(4階コレクション・ギャラリー)
※聴講無料、要観覧券、開始10分前に4階コレクション・ギャラリー入口にお集まり下さい。

Case 2: He CHOSE it.
2017年6月14日(水)~8月6日(日)
キュレーション:藤本由紀夫(美術家)
レクチャー:6月23日(金) 午後6時~7時30分
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
※先着100名、聴講無料、要観覧券、当日午後5時より1階インフォメーションにて整理券を配布します。

Case 3: 誰が《泉》を捨てたのか
2017年8月9日(水)~10月22日(日)
キュレーション・講師: 河本信治(元・当館学芸課長)
レクチャー:9月2日(土)午後6時~7時30分
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
※先着100名、聴講無料、要観覧券、当日午後5時より1階インフォメーションにて整理券を配布します。

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