安野光雅の仕事

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開催情報

【作家】安野光雅
【期間】2017年3月3日(金)~3月26日(日)
【開館時間】10:00~20:00(入館は19:30まで)(最終日17:00まで) 
【料金】一般 900円(700円) 高・大学生 700円(500円) 小・中学生 500円(300円)
※( )内はご優待料金。ゆ対象:エムアイカード、JR西日本グループ会社カード(一部除く)お持ちの方、 前売および10名さま以上の団体、「障害者手帳」提示のご本人さまとご同伴者1名さま。
※高校生以上の学生のお客さまは学生証のご提示をお願いします。学生証がない場合は一般料金となります。
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1703.html

会場

会場名:美術館「えき」KYOTO
webサイト:http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/
アクセス:〒600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号:075-352-1111
開館時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)  

概要

画家・安野光雅は1926年島根県津和野町に生まれました。子どもの頃より画家になることへの憧れを抱いていた安野は、山口師範学校研究科を修了後、美術教員として上京し、小学校で図画や工作を教えながら、本の装丁や挿絵などを手がけ活躍の幅を広げました。その後、1968年『ふしぎなえ』で絵本界にデビュー。小人たちが繰り広げるだまし絵のような空間は、鑑賞者を不思議な世界へと導き、日本だけでなく海外でも人気を集めました。以後、『もりのえほん』、『みちの辺の花』、『旅の絵本』など、独創性あふれる作品を次々と生み出していきました。美術のみならず科学、数学、文学、歴史などにも造詣が深く、豊かな知識と卓越したセンスを持つ安野の作品は、国内にとどまらず世界各国で翻訳されています。
本展では、デビュー作『ふしぎなえ』をはじめ、草花を描いた水彩画『野の花と小人たち』やヨーロッパの街並みを描いた『旅の絵本』シリーズ、切り紙を用いた『昔咄きりがみ桃太郎』など、初期作品から最新作を含む約90点で、安野光雅氏が手がけるさまざまな仕事を紹介します。

ギャラリー・トーク
講師:廣石修氏(津和野町立安野光雅美術館 學藝専門員)
会場:美術館「えき」KYOTO
日程:3月3日(金)
時間=①午前11時から ②午後2時から /各回約30分
※マイクを使用し、会場内を移動しながら解説いたします。
※事前申し込みは不要。ご参加は無料ですが、美術館入館券は必要です。
※混雑した場合は入館制限をさせていただく場合がございます。
※イベント内容が変更、または中止となる場合がございます。予めご了承ください。

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