相原信洋七回忌追悼映像展

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aihara01

開催情報

【作家】相原信洋
【期間】2017年4月28日(金)〜30日(日)
【上映スケジュール等】
28日(金) ・19:00
29日(土) ・17:00 ・18:30(ゲストトーク) ・19:00
30日(日) ・16:00 ・18:00
※各回 同プログラム

ゲストトーク:阪本 裕文(映像研究者)× 大西 宏志(京都造形芸術大学 教授)

【休館日等】-
【料金】1000円 ※ゲストトークは無料

http://www.lumen-gallery.com/

会場

 
会場名:Lumen gallery
webサイト:http://www.lumen-gallery.com/
アクセス:〒600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上る下鱗形町543
有隣文化会館2F
電話番号:090-8448-9737
開館時間:13:00~19:00
休館日等:月曜
  

概要

相原信洋は、1944 年に神奈川県に生まれ、デザイン学校で学んだのち、スタジオゼロ やオープロダクションで TV アニメのアニメーターとしての仕事に取り組んでゆく。そ の一方で、1965 年より個人としてのアニメーション制作も開始する。
相原のフィルモグラフィー には、実験的なドキュメンタリーと呼ぶしかない『シェルター』(1980)および『マイ・シェ ルター』(1981)や、家屋の壁面や屋根に映写機からの映像を投影する『リンゴと少女』(1982)、女性のヌードと夕暮れの野原が多重露光される『とんぼ』(1988)など、異 質性を持った作品が幾つも存在する。安易な分類や解釈を拒否する、狭義のアニメーショ ン作家にとどまらない異質性を持ったアニメーション作家、それが相原信洋なのだと思う。(阪本裕文氏フライヤー寄稿文より抜粋)

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