『描く!』マンガ展 ~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~

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開催情報

 
【期間】前期:2017年3月16日(木)~4月11日(火)
後期:2017年4月14日(金)~5月14日(日)
【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日等】水曜 ※5/3を除く。4月13日(木)は入れ替えのため閉場
【料金】無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

https://www.kyotomm.jp/event/kakumangaten/

会場

会場名:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
webサイト:http://www.kyotomm.jp/
アクセス:〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
電話番号:075-254-7414
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日等:水曜休み

概要

日本人はこんなにマンガを描いてきた―プロの作家のみならず、実に多くの人が「絵」を描いています。マンガ読者の多くは、愛好するマンガ作品をまねて自らも「描く」という体験を一度はしており、このような「描く読者」が分厚い層として存在し続けてきたことが、現代マンガの隆盛を支えてきたと言っても過言ではありません。
この展覧会は、マンガを「描く」「人に見せる」「たのしむ」という、マンガの本質的な営為に着目し、戦後から現代までの優れたマンガ家たちの卓越した作画技術を原画、資料、映像等により紹介するとともに、そうした作家たちを育み、産み出してきた文化的な背景を、貴重な史資料で解説します。

《展示物》
1)13作家のマンガ原画(一部複製)約300点(前期後期の総数)
〔出展作家〕 手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄Ⓐ 、赤塚不二夫、水野英子、さいとう・たかを、竹宮惠子、陸奥A子、諸星大二郎、島本和彦、平野耕太、あずまきよひこ、PEACH-PIT
2)「描く」人たちを産んできた日本のマンガ文化環境を示す史資料とその解説パネル
3)マンガ家・田中圭一が上記出展作家(8作家)のマンガ表現を分析したパネル

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