山岸凉子展「光-てらす-」-メタモルフォーゼの世界-

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開催情報

 
【作家】山岸凉子
【期間】
前期:5月27日(土)~6月27日(火)
中期:6月29日(木)~8月1日(火)
後期:8月3日(木)~9月3日(日)
【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日等】水曜 ※ただし、8月9日、16日は開館
【料金】無料 ※ミュージアムへの入場料は別途必要です

https://www.kyotomm.jp/event/exh_yamagishiryoko/

会場

会場名:京都国際マンガミュージアム 2F ギャラリー1・2・3
webサイト:http://www.kyotomm.jp/
アクセス:〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル (元龍池小学校)
電話番号:075-254-7414
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日等:水曜休み
入場料:大人/800円 中高生/300円 小学生/100円
団体(20名以上) 大人/640円 中高生/240円 小学生/80円

概要

1969年にデビューしたマンガ家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。2007年に「テレプシコーラ-舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。

本展は東京・弥生美術館で2016年に開催した展覧会の巡回で、当館では、そこでは公開されなかった「日出処の天子」の新規出展原画も30点以上予定しています。
デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をお楽しみください。
展覧会オリジナルグッズ、複製原画、図録や関連書籍などの販売も予定しております。

なお関連イベントとして、当館館長の荒俣宏による講演会「荒俣館長が語る!山岸凉子の世界」も開催されます。

※作品保護のため、カラー原画及び一部の作品は展示替えを行います。(原画の入れ替えのみで全体の構成はほぼ変わりません)
※前期と後期の展示作品は同じです。

山岸凉子(やまぎし・りょうこ)
1947年北海道生まれ。1969年『りぼんコミック』5月号に掲載された「レフトアンドライト」でデビュー。
1971年『りぼん』10月号より連載が開始されたバレエ漫画「アラベスク」の大ヒットにより人気漫画家となる。バレエの他に、神話、歴史、ホラー、エッセイなど幅広い作風で知られ、人気を博している。
代表作に「日出処の天子」、「テレプシコーラ-舞姫-」、「妖精王」、「白眼子」などがある。

関連イベント

オープニングギャラリートーク
2017年5月27日(土) 11:00, 14:30
https://www.kyotomm.jp/event/eve_gallerytalk_yamagishi/

荒俣館長が語る!山岸凉子の世界
2017年5月28日(日) 14:00 〜 15:00
https://www.kyotomm.jp/event/eve_yamagishi-aramata/

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