企画陳列「大政奉還150年 鳥羽伏見の戦いの痕跡」

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開催情報

【期間】2017年9月23日(土)~2017年11月12日(日)
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【休館】月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)
【料金】無料

http://www.kyoto-arc.or.jp/blog/topics/jp-mus-exhibition/

会場

会場名:京都市考古資料館 1階 エントランス
webサイト:http://www.kyoto-arc.or.jp/museum/
アクセス:〒602-8435 京都市上京区今出川大宮東入ル元伊佐町265番地の1
電話番号:075-432-3245(代)
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日等:月曜 (※月曜が祝日または振替休日の場合は翌日)、年末年始12月28日~1月3日

概要

 京都市考古資料館では、二条離宮を中心に実施されている大政奉還プロジェクトへの参画企画として、戊辰戦争の端緒となった「鳥羽伏見の戦い」に関連する伏見奉行所跡出土の砲弾、薩摩藩二本松藩邸跡出土の銃弾を展示します。

 薩摩藩二本松藩邸(現上京区御所八幡町、同志社大学今出川キャンパス)は、先に設けられていた錦小路藩邸(現中京区錦小路東洞院)が手狭となり、文久2年(1862)に相国寺より貸与をうけて建てられました。禁門の変後の薩長同盟の舞台ともなりました。出土した銃弾は、火縄銃の四匁玉と、イギリス製エンフィールド銃の鉛弾です。

 維新回天の舞台となった京都における旧幕軍と新政府軍の戦いの痕跡の一端を紹介します。

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