御所文化を受け継ぐ─近世・近代の有職研究─

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開催情報

【期間】2017年12月19日(火) ~ 2018年1月28日(日)
【開館時間】
火~木・日曜日:午前9時30分から午後5時まで
金・土曜日:午前9時30分~午後8時まで(入館はいずれも閉館の30分前まで)

【休館日等】
月曜日、年末年始(12月25日~1月1日)
*ただし、月曜日が祝日・休日となる場合は開館し、翌火曜日を休館とします。

【料金】
一般 520円(410円)
大学生 260円(210円)
高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものをご提示ください)。
*( )内は団体20名以上

http://www.kyohaku.go.jp/jp/project/gosho_2017.html

会場

会場名:京都国立博物館 平成知新館1F-2~4
webサイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html
アクセス:〒605-0931 京都市東山区茶屋町527
電話番号:075-525-2473
開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)※ただし会期中の毎週金・土曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
休館日等:月曜日休み(祝日の場合火曜日休み)

概要

 平安時代に頂点を迎えた御所を中心とする公家文化は、社会の変動や応仁の乱をはじめとする内戦によって、次第に簡略化へと向かいました。それが復興へと向かうのは、世相が落ち着く江戸時代に入ってからです。それ以降、理想の時代の再現をめざして、さまざまな研究が重ねられました。京都国立博物館が所蔵する御所旧蔵の作品群を中心に、近世・近代の御所文化再興の様相を振り返ります。

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