ザ・トライアングル 鬼頭健吾:Full Lightness

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開催情報

【期間】2020年4月4日-2020年5月31日
【開館時間】9:00~17:00
【休館日等】月曜日
【料金】無料

https://kyotocity-kyocera.museum/exhibition/20200321-20200521

会場

会場名:京都市京セラ美術館[ザ・トライアングル (北西エントランス地下1階) ]
webサイト:
アクセス: 〒606-8344 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
電話番号:

概要

本展は3月21日(土)に開幕予定でしたが、新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、開幕を4月4日(土)に延期いたします。

「ザ・トライアングル」シリーズ初回は、国内外で活躍するアーティスト・鬼頭健吾です。次世代作家への刺激となることを期待して、スケールの大きな空間構成を得意とし豊富な経験値と構想力を持つ鬼頭の新作を含むインスタレーション作品を展示します。2000年代から頭角を現し、日常的な素材を組み合わせたカラフルなインスタレーションで知られる鬼頭は、それでも常に「絵画」に立ちもどって、色彩の体験や光の考察を続けている、と言います。
本展では重層的にブリコラージュされたキャンバスによる「絵画」作品に加え、透過性のある着彩ガラス越しにモビール、蛍光灯、メッキ塗装をした石などによるインスタレーションを設置し、ギャラリー空間に独特な小宇宙を現出させます。
北西エントランスの《ghost flowers》(2020年5月31日まで)、また本館・光の広間のパブリック・アート《untitled (hula-hoop)》(2020年4月14日から7月12日まで)と併せて、色と光に満ち満ちた究極の軽さ(Full Lightness)をたたえる鬼頭健吾の世界をお楽しみください。

「ザ・トライアングル」について
「ザ・トライアングル」は当館のリニューアルオープンに際して新設された展示スペースです。京都ゆかりの作家を中心に新進作家を育み、当館を訪れる方々が気軽に現代美術に触れる場となることをねらいとしています。ここでは「作家・美術館・鑑賞者」を三角形トライアングルで結び、つながりを深められるよう、スペース名「ザ・トライアングル」を冠した企画展シリーズを開催し、京都から新しい表現を発信していきます。
 

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助成: