近代京都の商業学校・工業学校

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kyo-gakurehaku20161217

開催情報

【会期】2016年12月17日(土)~2017年3月14日(火)
【開館時間】9:00~17:00(入場は16:30まで)
【料金】大人200円(160) 小・中・高生100円(80)
   ( )内は20名以上の団体料金・市内の小・中学生は土・日曜日入館無料
  ※上記の入館料で常設展示と企画展示をご覧いただけます。

http://kyo-gakurehaku.jp/exhibition/H28/281217/index.html

会場

 
会場名:京都市学校歴史博物館 
webサイト:http://kyo-gakurehaku.jp/Default.htm
アクセス:〒600-8044 京都市下京区御幸町通仏光寺下る橘町437
電話番号:075-344-1305
休館日等:水曜(ただし、祝日の場合開館)

概要

 
 江戸時代の京都は,学問都市であるだけでなく,織物・染物・焼物などを生産する工業都市・商業都市をしても発展しました。しかし,幕末の動乱と明治初期の奠都(てんと)で,大量の人口流出にみまわれます。近代京都の出発は,そこからの復興の始まりでもありました。
明治初期,番組小学校の創設など人づくりの力で京都は復興を果たし,その後の商業・工業の発展には目覚しいものがありました。その発展を支えたのが,明治19(1886)年に誕生した京都府商業学校(現 西京高校)と京都染工講習所(現 洛陽工業高校・伏見工業高校・京都工学院高校)でした。
これらの学校の歴史と伝統は,現在にも引き継がれています。その歩みを振り返ります。

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