ミカエル・モーリッセン『Selfhood』

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開催情報

【期間】2017年3月18日(土) -3月19日(日)
【休館】会期中無休
【開館時間】18日14:00〜、19日19:00〜
【料金】前売1,500円/当日1,800円
学生1,000円(前売・当日とも)

http://www.kac.or.jp/events/20515/

会場

 
会場名:京都芸術センター フリースペース
webサイト:http://www.kac.or.jp/
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000
開館時間:10:00〜20:00
休館日等:会期中無休
  

概要

 
I must be the same self that I was born as, how can that not be the case? (わたしは生まれたままのわたしと同じであるに違いないのに、どんなふうにそうでないだろう?)

京都芸術センターアーティスト・イン・レジデンスプログラム2016では、KYOTO.KÖLN、QUARTIER AM HAFENと連携し、ドイツ・ケルン市に拠点を置くダンサー/ビデオアーティスト、Michael Maurissensを招聘します。
彼のリサーチプロジェクト「Selfhood」に基づき、京都や関西を中心に活躍するダンサーやアーティストとの共同制作による新作上演を行います。

わたしの身体は変異する。細胞は日々死滅し、新たに生まれかわっている。わたしを構成するパーツ(細胞と思考)は、常に遷移状態にある。
では一体何が、わたしを、わたし足らしめているのでしょう?
身体論に即していうなら、わたしの身体が活動を停止したときがわたしの死です。哲学者ジョン・ロックによれば、あなたをあなた足らしめるのは、あなたの脳のデータ―経験の記憶であるということになります。
わたしたちは記憶の集積体である―それはわたしたち自身であり、自身の個性をつくりだすものであり、ふるまいを操作するものであり、わたしたちの気分を生み出すものです。
――Michael Maurissens

クレジット
振付・映像:ミカエル・モーリッセン
出演:村上渉、竹之内芙美、小倉笑、合田有紀、野村香子
音響:荒木優光
照明:藤原康弘
映像出演:みすず

“Selfhood”プロジェクトについて
ダンス/メディアアーティストである、ミカエル・モーリッセンによる協同プロジェクト『Selfhood』は、概念レベルと感覚レベルの双方から、アイデンティティを認識するプロセスや、個性をかたちづくる特徴や性質、自己把握の概念を探求します。

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