生誕60周年記念 くまのパディントン展

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開催情報

【期間】2018年2月8日(木)~3月4日(日)
【開館時間】10:00~20:00(入館は19:30まで)
【料金】一般 800円 (600円) 高・大学生 600円 (400円) 小・中学生 400円 (200円)
※( )内は前売料金
2018年1月1日(月・祝)~2月7日(水)まで。
お求めは、当館チケット窓口(休館日を除く、2018年1月21日(日)まで販売)、チケットぴあ(Pコード768-627)、ローソン(Lコード52744)、など。
※高校生以上の学生のお客さまは学生証のご提示をお願いします。学生証がない場合は一般料金となります。

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_1802.html

会場

会場名:美術館「えき」KYOTO
webサイト:http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/
アクセス:〒600-8555 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話番号:075-352-1111
開館時間:10:00~20:00(入館は19:30まで)  

概要

児童小説『パディントン』シリーズは、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けています。この物語の主人公は子ぐまのパディントン。南米のペルーからたった一匹でイギリスまで旅してきた彼が、ロンドンのとある・・・駅でブラウン夫妻に出会い家族として迎えられ、さまざまな冒険談とともに街の人気者になっていくというお話は、1956年、原作者のマイケル・ボンド氏(1926-2017)が妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみから始まりました。ダッフルコートに帽子をまとったお茶目で紳士なパディントンが繰り広げる物語に、魅了されている方は多いのではないでしょうか。
パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって、世代や性別、国を越えて親しまれるパディントンの世界を紹介します。

関連企画

パディントンが美術館にやってくる!
展覧会オープンを祝って、パディントンが美術館にやってきます。
日時:2018年2月8日(木)/午前10時から約20分間
会場:美術館「えき」KYOTO 入口付近

入館券相互割引を実施!
京都文化博物館「ターナー 風景の詩」(2018年2月17日(土)~4月15日(日))の入館券(半券可)を、当館「生誕60周年記念 くまのパディントンTM展」チケット窓口にてご提示いただくと当日入館料が100円割引になります。また本展入館券(半券可)を「ターナー 風景の詩」チケット窓口にてご提示いただくと当日入館料が100円割引になります。
※1枚1名さま限り。他の割引との併用はできません。

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