末法/Apocalypse ―失われた夢石庵コレクションを求めて―

Art Picks TOPに戻る Art Picks TOP 前のページに戻る Back
exhi56-crs_s

開催情報

 
【期間】2017年10月17日(火)- 12月24日(日)
【料金】一般 1,300円(1,200円)
    学生 1,000円(900円)
    ※( )内は20名以上の団体料金
【開館時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【休館日等】月曜日休み

http://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex056/index.html

会場

 
会場名:細見美術館
webサイト:http://www.emuseum.or.jp/
アクセス:〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
電話番号:075-752-5555
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日等:月曜日休み(祝日の場合、翌火曜日)

概要

 
 末法とは、仏教で釈迦の死後、その教えが次第に衰え、悟りを開く者もなく、教法だけが残る時期をいいます。永承7年(1052)に、末法の世に入るという予言を信じた平安の貴族は極楽浄土への往生を願い、阿弥陀来迎図など華麗で優美な作品を生み出してきました。また、弥勒菩薩が出現し救済する将来を信じ、経典や仏像を伝え残すために、経筒に入れて地中に埋納して守ってきました。

 本展では、荒廃した世に生きた人々の希望であった仏像や絵画、経典、鏡像など、珠玉の仏教美術を中心に紹介します。

« Art Picks TOPに戻る « Art Picks TOP