連続講座「文化芸術による共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」第4回:まともがゆれる —常識をやめる「スウィング」の実験

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開催情報

【講師】木ノ戸昌幸
【期間】2019年10月31日(木)
【開館時間】19:00-21:00
【休館日等】–
【料金】無料

http://haps-kyoto.com/am_2019/

会場

会場名:京都芸術センター ミーティングルーム2
webサイト:https://www.kac.or.jp/
アクセス:〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
電話番号:075-213-1000

概要

演劇、祇園のスナック、遺跡発掘、福祉施設勤務などを経て障がい者福祉施設「スウィング」を設立した木ノ戸さんに、既存の障がい福祉の枠を超えた創造的実践についてお話しいただきます。

*本講座は連続講座「文化芸術による共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」の第4回講座として開催されます。

HAPSは2017年から、文化芸術の力を活用して、共生社会の実現をめざす事業をおこなってきました。本年度は京都市「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」の一環として、さまざまな課題に取り組む先進事例を紹介する、連続講座「文化芸術による共生社会実現のためのアーツマネジメント入門」を開催いたします。これは、アートを通じて社会課題に向き合う実践者や研究者のお話をお伺いするとともに、アートの現場における労働や倫理の問題についても考えていくものです。皆様のご参加をお待ちしています。

講座概要
本講座では2つの項目に着目します。一つは「スキル」であり、もう一つは「とらえ方」です。座学ですから、実践の場での学びとは異なりますが、共生社会にアプローチするためのマネジメントのスキルは重要です。課題や困難に遭遇した時、それをどう乗り越えて当初の目的を実現するのか。そのプロセスを講座では丁寧に話していただきます。また、現在の社会をどのように見るのか、どのように変えていきたいのか、といった大きな視点も重要です。障がいをもつ人たちや災害の現場だけではなく、普通の日常の中にも目に見えぬ問題点が潜んでいます。「とらえ方、見方を変える」のは、アートだからできる領域です。そして皆さんに期待したいのは、この講座を受講することによって、どんな場所でもいいので、アーツマネジメント実践の第一歩を踏み出していただきたい、ということです。
中川眞(本事業ディレクター)

【主催】東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
【共同開講】京都精華大学 「LGBTQ をはじめとするマイノリティの社会包摂を視野に入れたアートマネジメント・プロフェッショナル育成プログラム」(第2、3回)
本事業は、京都市「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」として実施しています。

<お申込み・お問合せ>
東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
※各講座の申込みフォーム、Eメール、FAX、電話いずれかの方法によりお申込みください。
お申込みの際は、①受講希望の講座名/②氏名(ふりがな)/③電話番号/④メールアドレス/⑤年齢(~代)/⑥受講動機/⑦今後本事業関連の情報を希望するか をお伝えください。
Eメール:info@haps-kyoto.com /TEL:075-525-7525/FAX:075-525-7522

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