クリエイティブ・ミュージック・フェスティバル2017

Art Picks TOPに戻る Art Picks TOP 前のページに戻る Back
CMF2017表400

開催情報

【ゲスト】 角田俊也(つのだ としや)、柳沢英輔(やなぎさわ えいすけ)
【日時】 2017年9月17日(日) 13:00〜 / 2017年9月18日(月・祝) 17:00〜
【募集人数】 約15名(15歳以上の方ならどなたでも参加できます)
【参加費】 10,000円 *2日間のすべてのプログラムと食事(17日夕食、18日昼食、おやつ)を含む。
【持ち物】 「プラグインレコーダー(ステレオミニジャック、プラグインパワーのポータブル録音機)」をご持参下さい。お持ちでない場合はこちらで準備しますのでお早めにお申し出ください。

【ワークショップ参加者による弱音コンサート】
CMF2017参加者による公開コンサート。参加者は自由にプログラム作成し、加わり、演奏することができます。このコンサートのルールはただひとつ「静かな音」であることです。最後に全員で弱音演奏します。パフォーマンスもできます。
出演:CMF参加者、ゲスト
入場料:一般1,000円(CMF全日程参加の方は無料)

http://hanareproject.net/event/2017/09/creative-music-festival-2017-2.php

会場

 
会場名:Social Kitchen
webサイト:http://hanareproject.net/
アクセス:〒602-0898 京都市上京区相国寺門前町699
電話番号:075-201-1430
開館時間:12:00 – 20:00
休館日等:-
  

概要

音が起きる。そして録音された音は、ドキュメンタリー、サウンドスケープ、サウンドアートなどに意味付けされ位置づけられる。だが角田俊也は、そのような容易な区分けから脱する方向を録音にもとめる。このワークショップのねらいも、そのように出来事としての「ものおと」に向かうことにあるだろう。

フィールドレコーディングには、単にある場の音や音楽の記録から、想像力をかきたてられたりする音の記録や、さらにはサウンドアートとしての表現領域までさまざまなものがあります。ある意味で、これは写真と似たところがあります。今回はこの領域で独自の世界を追求されてきているフィールドレコーディストの角田俊也さんを講師にお呼びして、京都をフィールドにみんなで作品を作り上げたいと思います。一日目の終わりにはワークショップ参加者による弱音コンサートも予定しています。

●角田俊也 Toshiya Tsunoda
1964年神奈川生まれ 東京藝術大学美術学部美術研究科修了
94年頃より空間と意識の関わりを主題とする制作を行う。主にフィールド録音や振動を扱った展示作品の制作を行う。これまでに国内外のレーベルから13枚のソロ・アルバムを制作。
主な展示に「SOUNDINGS-A CONTEMPORARY SCORE」 MoMA NY、横浜トリエンナーレ2008、
「SIMPLE INTERACTIONS.SOUND ART FROM JAPAN」 Museet For Samtids Kunst デンマーク、
「トランス/リアルvol.5」GalleryαM、「きこえないおと」 Talion Galleryなどがある。

●柳沢英輔 Eisuke Yanagisawa
1981年東京生まれ。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。
2015年より同志社大学文化情報学部助教。主な研究対象は、ベトナム中部高原の少数民族のゴング文化。
フィールド録音作品に、『Ultrasonic Scapes』(Gruenrekorder )、『Music of the Bahnar People from the Central Highlands of Vietnam』(Sublime Frequencies)等。映像作品に、『Po thi(ジャライ族の墓放棄祭)』、『Ferry Passing』等。

« Art Picks TOPに戻る « Art Picks TOP