Gallery PARC Art Competition 2017 #02 松宮恵子「湖 / 畝を旅する」

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開催情報

【作家】松宮恵子
【期間】2017年7月18日[火] – 7月30日[日]
【開館時間】11:00~19:00(金曜日のみ20:00まで)
【休館日等】月曜
【料金】無料

http://www.galleryparc.com/exhibition/exhibition_2017/2017_07_18_matsumiya.html

会場

会場名:Gallery PARC
webサイト:http://www.galleryparc.com/
アクセス:〒604-8082 京都市中京区三条通御幸町弁慶石町48三条ありもとビル
電話番号:075-231-0706
開館時間:11:00~19:00(金曜日のみ20:00まで)
休館日等:月曜日休み

概要

Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、2016年7月4日から8月13日にかけて、2014年から毎年取り組んでいるコンペ
ティション「Gallery PARC Art Competition」の2017年採択プランによる展覧会を開催いたします。
本展は様々なクリエイション活動へのサポートの一環として、広く展覧会企画を公募し、審査により採択された3名(組)のプランを実施す
るコンペティション「Gallery PARC Art Competition 2017」に応募された31のプランから、平田剛志(美術批評)、勝冶真美(京都芸
術センタープログラムディレクター)の2名の審査員を交えた厳正な審査を経て採択された近藤洋平、松宮恵子、井上裕加里の3組によ
る展覧会を連続開催するものです。
その♯02として、「松宮 恵子:湖/畝を旅する」を開催します。

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普段の生活の中で得た経験は、自分自身にしか知覚できない形で蓄積される。普段意識していなくとも、誰かと会話している時などにそれらがふと思い起こされ、結びつき、またあらたに蓄積される。繰り返されるこの日々の蓄積、つまり自身の感覚世界を、繊維素材と織り・編み技法を用いて造形化してきた。今回は、その感覚世界に「湖」という仮の名を与えて、日々移り変わる「湖」の表情を追いかけ、大きく空間に構成する。言葉では他者と共有することができない感覚を、糸という素材を通して翻訳し、それぞれを空間に配置しひとつの世界を編む。 織り、編み、「畝」を生むことで、あいまいな自己をとらえるための旅をする。

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