大和田 良 写真展

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開催情報

【作家】大和田 良
【期間】2017年5月17日(水)〜5月28日(日)
【開館時間】13:00〜19:30
【休館】月曜日、火曜日はアポイントメントのみ
【入館料】無料
【対談】
5月20日(土) 18:00〜
大和田良(写真家) × 伊勢武史(生物学者)

http://www.gallerymain.com/exhibition2017/ohwada.html

会場

会場名:Lumen gallery + galleryMain
webサイト:http://www.gallerymain.com/
アクセス:〒600-8059 京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
電話番号:075-344-1893
開館時間:13:00ー19:30
休館日等:-

概要

本作は2011年、さいたま市盆栽美術館で発表したシリーズになります。二年ほどの期間に銘品として所蔵されている同美術館の盆栽を丹念に撮影し、構成を行った作品です。盆栽という圧縮された風景の中に見る自然や人の手による造形は、写真という方法によってより緻密に、細部まで観察することが可能になります。発表後に制作した新作を含めた本格的な個展は関西で初となります。この機会に是非ご高覧頂ければと思います。

大和田 良|Ryo Ohwada

1978年 宮城県仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。
2005年、スイス・エリゼ美術館 「reGeneration.50 Photographers of Tomorrow」展に選出され以降、国内外で作品を発表。
2007年、初の写真集『prism』を青幻舎より刊行。フォトエッセイ集「ノーツ オン フォトグラフィー』(リブロアルテ)、写真集『FORM』(深水社)など著書多数。
2011年、日本写真協会賞新人賞受賞。

対談
大和田良(写真家)× 伊勢武史(生物学者)

盆栽シリーズを始め、深い洞察と高い芸術性を兼ね備えた写真作品を発表する写真家の大和田良と、生物学者として各方面で活躍するの伊勢武史による対談を開催いたします。芸術家との親交の深い伊勢武史は、対極に思えるような自然と科学も、表現方法が違うだけで通づるものがあると考えている。二人の対談から生まれる新しい発見とそれぞれの深淵へ向かって。

伊勢 武史(Takeshi Ise)
京都大学フィールド科学教育研究センター准教授。ハーバード大学大学院 進化・個体生物学部修了(Ph.D.)。
著書に『学んでみると生態学はおもしろい』『地球システムを科学する』『生物進化とはなにか?進化が生んだイビツな僕ら』などがある。
専門は森林生態学とコンピュータシミュレーション。
地球温暖化から人類の進化まで、人と自然のかかわりを考えることがライフワーク。
家元池坊・スターバックス・京都市との協力で生まれたプロジェクト「外来種いけばな」は、朝日新聞「天声人語」で取り上げられるなど注目を集めている。

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