ヴィンセント・ムーン×contact Gonzo×川瀬慈 トークセッション&ヴィンセント・ムーン映像上映

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開催情報

 
拡張された場におけるアートマネジメント人材育成事業「状況のアーキテクチャー」2017
テーマ1〈物質〉「Transferring Matter: 創造的アーカイブ」
プロジェクト1「物質+感覚民族誌」スピンオフプログラム

【登壇者】Vincent Moon, contact Gonzo(松見拓也、三ヶ尻敬悟),
     川瀬慈(国立民族学博物館准教授/Anthro-film Laboratory主宰)
【進行】佐藤知久(京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)
【日時】2017年12月20日(水)
    18:30開場/19:00開演
【料金】無料・申込不要・逐次通訳(英日)あり

http://gallery.kcua.ac.jp/events/20171220_id=12292#ja

会場

会場名:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
webサイト:http://www.kcua.ac.jp/gallery/
アクセス:〒604-0052 京都市中京区油小路通御池押油小路町238-1
(堀川御池ギャラリー内)
電話番号:075-253-1509
開館時間:11:00〜19:00(入館は18:30まで)
休館日等:月曜日

概要

京都市立芸術大学ギャラリー@KCUAでは、「感覚民族誌」的観点からみて優れたアプローチをとる実践や、身体深部の感覚や感性の作用を問う表現に着目した展覧会を次年度に企画しています。

そのリサーチの一環として、著名なロックスターから小さな村の合唱団、秘境のシャーマニズム儀礼まで、世界各地の音楽家を対象に、独自のシネマ・ヴェリテの手法で映像作品を製作するフランス出身の映像作家ヴィンセント・ムーンを迎えて、トークセッションと映像作品上映を行います。

トークセッションでは、即興的な身体の接触から始まるパフォーマンス・映像・写真など発表形態を固定しない活動で注目を集めるcontact Gonzoと、アフリカの音楽文化に関する人類学研究ならびに映像制作に取り組む映像人類学者の川瀬慈が加わり、それぞれの最新の実践についてプレゼンテーションを行うとともに、3組の協働によりさらに拡張された領域に突入する表現の創出に向けた対話を行います。映像作品上映では、ヴィンセント・ムーンがこれまでに世界各地で撮った映像作品からセレクションし一挙に上映します。

「文化人類学・民族誌学」と「アート」という二つの文脈の交差として読み取ることのできる表現を超えて、従来の学問や芸術それぞれのアーキテクチャー(枠組み・構造)自体を拡張し発展させる試みへとつなげていく第一歩となるでしょう。

関連企画

FOUNDLAND feat. Vincent Moon
日時:2017年12月22日(金)19:30開場/20:00開演
会場:UrBANGUILD
http://www.urbanguild.net/ur_schedule/event/1222-fri-foundland

状況のアーキテクチャー 2017 プロジェクト1「物質+感覚民族誌」成果発表展
本プロジェクトの受講生が、民族芸術学や感覚民族誌学についての知見を深めるレクチャーや展示見学ツアーへの参加を経て企画立案します。京都市立芸術大学芸術資料館の収蔵品を感覚民族誌学の視点を交えながら展示します。
会期:2018年2月17日(土)−3月4日(日)
会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20180217_id=10957#ja

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