近衞家 王朝のみやび 陽明文庫の名宝7 摂関をとりまく人々 — 書状・消息と日記 —

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開催情報

 
【期間】2017年8月26日(土)〜10月22日(日)
【開館時間】10:00〜19:30(入場は19:00まで)
【休館日等】月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
*9月26日(火)は展示替えのため休室します
【料金】一般500円(400円)、大学生400円(320円)、高校生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体料金
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_shibun_post/youmeibunko_vo7/

会場

会場名:京都文化博物館
webサイト:http://www.bunpaku.or.jp/exhi_sogo/
アクセス:〒604-8183 京都市中京区三条高倉 京都府京都文化博物館
電話番号:075-222-0888
開館時間:10:00~18:00/火〜木、土日(入館は17:30まで)
10:00~19:30/金(入館は19:00まで)
休館日等:月曜日休み(祝日の場合火曜日休み)

概要

 京都市右京区に所在する公益財団法人陽明文庫には、平安時代以来の貴重な歴史資料が数多く収蔵されています。陽明文庫は、摂政・関白という朝廷の要職に就いた藤原氏五摂家の一つ、近衞家の御蔵を継承した機関で、平安時代から幕末にいたるまでの公家資料の一大宝庫です。
 今回の展示では、これらの収蔵資料の中から、書状・消息や日記を中心に、近衞家に伝わった王朝文化の世界をご紹介いたします。
 陽明文庫には、藤原道長の自筆日記『御堂関白記』などの歴代の当主自身が記した資料のほかに、天皇をはじめとする様々な人物が記した手紙類や日記が伝わっています。
 仮名の消息や漢文の書状は摂関と貴顕の華やかな交流をものがたり、近衞家の当主や家司が写し伝えた廷臣の日記や所領目録からは、儀式・事件や土地支配の記録を後世に伝えようとする意欲が感じられます。
 これらの資料を通して、摂関をとりまく人々に思いを馳せる機会となれば幸いです。

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