水木塁個展「都市のモザイク」

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開催情報

【作家】水木塁
【期間】2018年2月3日(土)-2018年2月25日(日)
【開館時間】平日 13:00-20:00 / 土日祝 12:30-20:00
【休館日等】会期中無休
【料金】入場無料

http://artzone.jp/?p=3259

会場

会場名:ARTZONE
webサイト:http://www.artzone.jp/
アクセス:〒604-8031 京都市中京区河原町三条下る一筋目東入る大黒町44 VOXビル1・2階
電話番号:075-212-9676
開館時間:平日 13:00〜20:00 / 土日祝 12:30〜20:00
休館日等:無休

概要

京都造形芸術大学アートプロデュース学科が運営するアート・スペースARTZONEでは、京都を拠点に活躍するアーティスト水木塁の個展「都市のモザイク」を開催します。

水木はこれまで、自らのスケート・ボーダーとしての経験に基づき、身体感覚に働きかけるような作品を制作してきました。本展では、物体の構造と身体の関係に着目した作品を展示することで、鑑賞者の空間に対する身体感覚――モノの見方や世界の捉え方――を刺激します。
私たちが日々生活する「都市」には様々な人々が住み、様々な建造物が存在しています。それらに対する私たちの身体感覚は一定ではありません。水木がスケート・ボーディングを「あるルールの中に対象を無理やり押し込んで解釈していくわがままな行為」と例えるように、スケート・ボーダーは、歩行者と全く違った感覚によって都市を経験していると言えるでしょう。
都市には、まるでモザイクのように様々な位相が潜在しています。身体感覚を研ぎ澄ますことで、都市という空間は新たな表情を見せはじめるでしょう。本展覧会では、水木の作品を通して、普段意識されることのない、都市に潜在する多面的な位相を析出させることを目指します。

水木塁 Rui MIZUKI
2016年に京都市立芸術大学大学院美術研究科後期博士課程メディアアート領域博士号取得。近年の主な展覧会に、「C’s」(2017年・RMITPROJECTSPACE)、「鏡と穴―彫刻と写真の界面vol.3水木塁」(2017年・gallaryαM)、「NEO-EDEN」(2016年・蘇州金鶏湖美術館)、「都市―Cityscapes/Residences」(2015年・kanakawanishi Gallery)、「STEP OUT! New Japanese Photographers」(2015年・IMA Gallery)、「PARASOPHIA 特別連携プログラム / still moving」(2015年・元崇仁小学校)などがある。

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