ART CAMP TANGO 2017「音のある芸術祭」

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①メインビジュアル

開催情報

【参加作家】大城 真、小川 智彦、木藤 純子、木村玲奈、三原 聡一郎、鈴木昭男、宮北裕美、山崎昭典、サムソン・チェン、アルミミ・ヒフミ、フィオナ・リー、フランク・タン
【日程】2017年 9月9日(土) - 9月24日(日)
【時間】10:00-17:00
【主催】アートキャンプ丹後実行委員会   
【共催】NPO soundpocket

会場

 
会場名:
【メイン会場】京丹後市立旧郷小学校 (網野町郷) 京都府京丹後市網野町郷48
【その他】京都丹後鉄道 網野駅 ― 豊岡駅 区間 列車・駅舎、京丹後市 峰山地区 、久美浜 など 京丹後市内各所
webサイト:http://artcamptango.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/artcamptango/?fref=ts
Twitter:https://twitter.com/ARTCAMPTANGO
主 催:アートキャンプ丹後実行委員会   
共 催:NPO soundpocket
電話番号:TEL 050-1038-0365 (代表)
E_mail: info@artcamptango.jp 
開館時間:10:00-17:00
 

概要

 
【アートキャンプの構想と「音のある芸術祭」開催の経緯】 
 ART CAMP TANGOは、2013年に、京丹後市在住のアーティストと地域の有志が中心となり、香港のアートNPO soundpocketとともに、アーティストが都市から離れ、自然に近い場所で制作や人々との交流を行うプログラムを丹後で実現できないかという模索から始まりました。歴史的、文化的に豊かで、自然環境と人の営みが大切に残されている丹後という土地の魅力を、アーティストの視点によって引き出し、地域内外の参加者と共にアートを体験するアートキャンプの構想を元に、2014年に第1回目の「アートキャンプあみの ー音のある芸術祭」を開催しました。2016年よりART CAMP TANGOと名称を改め、京丹後市域に活動範囲を広げ、2017年は第2回目「音のある芸術祭」としてより広く、多くの方に参加していただけるようプログラムを発展させて開催します。

【ART CAMP TANGO 2017 プログラム・テーマ ‘ listening, seeing, being there ’】
2017年のプログラムでは ‘ listening, seeing, being there ’ をテーマに、「音」をより広義に捉え、「聴く」、「見る」ことの経験、さらに周囲の環境全体にも広がる「音にまつわる表現」を取り上げます。芸術体験の根幹である「聴く、見る」という行為は、本来はある特定の場所や時間と結びついたものです。「その場所に身をおき、聴くこと、見ること」でしか得られない芸術体験に焦点を当てたプログラムを実施します。 

【丹後地域におけるアートプロジェクトの可能性】 
 京丹後市は、鳴き砂の浜として知られる琴引浜などの自然をはじめ、独自の歴史や文化、食、地場産業など豊かな地域資源を有しています。丹後の歴史は約1300年前に丹後国として分国した時代にまで遡ります。稲作や酒造り、絹織物、鉄鋼業といった産業が古代から大陸文化の影響を受け、丹後の地質や地域性と交わることで発展し、現代まで連綿と続いてきました。しかしながら近年は、地方都市の多くが直面している人口減少や後継者不足による伝統産業の衰退といった課題を抱えています。また、丹後には、美術館や劇場、映画館など、都市部には当たり前にある文化施設が数多くはありません。特に、同時代の文化芸術を体験する機会は極めて少なく、また、オルタナティブな芸術に出会うことはとても難しいことから大きな文化格差が存在しているといえます。
 これまでのART CAMP TANGOの活動では、地域にある文化的な資源を活用し、地域内外の人々がアイデアを出し合い協力することで、創造的なプログラムを行ってまいりました。若い世代が魅力を感じるまちづくりに文化芸術の力は欠かせません。文化的な活動の場やクリエイティブな仕事が地域にあることを若い世代はひとつの魅力として捉えています。未来へと続く持続可能な社会のためには、代々この地に住む人々が大切にしてきた文化を受け継ぎながら、時代に応じた地域文化をアップデートしていくことが求められています。
 
 私たちの取り組みは、アーティストの繋がりによる国際交流から始まりました。地域に根ざしたアーティストと地域住民が協力して創造的なプログラムを作り、それを地域外や海外にまで広く発信する試みは、将来的に、地域に魅力と活力を生むことにつながるでしょう。ARTCAMP TANGOでは、地域と世界が直接に繋がり、国際的でありながらも、ローカルな歴史文化、自然環境の魅力を幅広い文脈において表現できる、多様性のある創造的な場づくりを目指しています。

開催プログラム

 
• オープニング・パフォーマンス
「その日のダイヤグラム – 丹後~豊岡 パフォーマンス列車の旅」
• 展覧会 ‘ listening, seeing, being there ’
• クロージング・イベント 「アートキャンプ in 丹後」
• ART CAMP TANGO ×こまねこまつり
「 峰山まち音あるき - サウンド・スケープ&ミニ・コンサート」
• ART CAMP TANGO× Asian Meeting Festiva
「アジアン・ミーティング・フェスティバル in 丹後」
• ART CAMP TANGO アーカイブ・プロジェクト
「古代の丘のあそび91’ 93’ 96’ 資料展示」
「29年目の日向ぼっこの空間」
「和船復刻 – 久美浜 丸子舟に出会う」
• アーティスト・イン・レジデンス

ART CAMP TANGO 2017 プログラムのみどころ

 
1. オープニング・パフォーマンス
「その日のダイヤグラム
- 丹後~豊岡 パフォーマンス列車の旅」
京丹後市網野から兵庫県豊岡市をつなぐローカル線京都丹後鉄道を舞台にした鉄道公演。丹後の景観、音と身体が織りなす即興表現と偶然とのダイヤグラム(時
刻表)を体験します。ART CAMP TANGO 2017のテーマを体現するオープニング・プログラムです。
日 時 | 9月9日(土) 往路・復路2公演を予定
会 場 | 京都丹後鉄道 貸切列車内・駅舎など
2. 展覧会 ‘ listening, seeing, being there ’
参加アーティストが丹後を訪れ、滞在する中で構想した作品を展示します。廃校となった校舎を会場に、音そのものから、聴くこと、見ること、音をとりまく環境や風景へと広がるそれぞれの表現をご紹介します。
会 期 | 9月9日(土) - 9月24日(日) 10:00-17:00
*金・土・日・祝のみ開場
会 場 | 京丹後市立旧郷小学校(京丹後市網野町)
3.「和船復刻 – 久美浜 丸子舟に出会う」
中世から戦後まで丹後、但馬地域でひろく漁や生活の手段として使われてきた木造和船「丸子舟(まるこぶね)」。久美浜のNPO法人の協力を得て、参加アーティストの小川智彦が丸子舟の伝統工法による実制作に挑戦します。丹後地方に伝わる文化や伝統技術との出会いから、今日におけるその意味や価値を考えます。
会 期|8月中旬から10月中旬(予定)
会 場|久美浜

プロフィール

 
大城 真 Makoto Oshiro
1978年沖縄県生まれ。東京都在住。音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。また平行して音や光の干渉に着目したインスタレーション作品を発表。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動。主なイベント、展覧会に「夏の大△」(梅香堂、大阪2010「Mono-beat cinema」(ICC、東京、2010)、「Multipletap」(Cafe OTO、ロンドン、2014)、「Festival Bo:m」(Seoul Art Space Mullae、2014)、「Strings」(space dike、東京、2014)、「現実のたてる音」(Artzone、京都、2015)等。CD/DVD等リリース多数。最新作は『Live at Ftarri』(CD,2016,meenna)。

小川 智彦 Tomohiko Ogawa
1971年旭川市生まれ。京都市在住。風景を主題に作品制作やワークショップを行う美術作家。風景をどのように見ることが出来るかを作品の制作を通し探求している。近年は、材料と工法に地域性が現れることに興味を持ち、木造和船の伝統的な工法の習得に努めてもいる。主な個展に「景色の自由研究」(studioJ、大阪、2014)、「Fullof emptiness」(Muury、フィンランド、2002)、「TEMPORARY#51」(テンポラリースペース、札幌、1999)。主なグループ展に、Art Obulist 2016「急げ!ゆっくり!」(大府、2016)、Botão Exhibition vol.5「MOUNTAIN LINE / RYOSEN」(Botão gallery、名古屋、2016)、「景風趣情 -自在の手付き-」(京都芸術センター、2013)、「Silent Shadows」 (Laboratoire Village Nomadレジデンス・プログラム、スイス、2008)等。

木藤 純子 Junko Kido
1976年富山県生まれ。京都市在住。自らの身体を通した空間との対話を繰り返しながら、その場所性を読み解いていくというプロセスのもと構想されたインスタレーションを発表してきた。その作品は、時の移ろいや、場所の持つ固有の力を借りながら、常に「その場所でしか成立しない作品」として生み出される。木藤は、鑑賞者と場とのランダムな出会いを創出することで、その場に居合わせた鑑賞者の知覚を通じた個人的な体験として、深く感性に呼びかける表現を目指している。最近の個展に「明倫茶会」(京都芸術センター、2014)、「ひるとよる」(GALLERY CAPTION、岐阜、2014)、「WinterBloom」(兵庫県立美術館、神戸、2014)、「Calling」(みのかも文化の森 美濃加茂市民ミュージアム、2009)他。グループ展に「月が水面にゆれるとき」(京都市立芸術大学ギャラリー@KUA、2015)、「NOW JAPAN」(KadE Kunsthal in
A m e r s f o o r t 、オランダ、2013) 、「MOTアニュアル2011Nearest Faraway|世界の深さのはかり方」(東京都現代美術館、2011)、「世界制作の方法 “Ways of Worldmaking”」(国立国際美術館、大阪、2011)等。

木村 玲奈 Reina Kimura
4歳よりバレエ・モダンダンスを始める。2008年よりショーネッド・ヒューズ(UK)のプロジェクトにダンサー・共同振付として参加し、日本、アジア、ヨーロッパ公演に出
演。2012年、国内ダンス留学@神戸(振付家コース)一期に奨学生として参加し、振付家として活動を始める。環境や言葉においての身体の変化や状態、在り方に興味をもち、現在色々な土地で作品制作を試みる。横浜ダンスコレクション2014及びトヨタコレオグラフィーアワード2014ファイナリスト、城崎国際アートセンターでのレジデンス、ART CAMP TANGO 2016等に参加。近作では、他者に振り付ける事と、自分自身の身体へ振り付けることの差異を再考している。

三原 聡一郎 Soichiro Mihara
1980年 東京都生まれ、京都府在住。音、泡、放射線、虹、微生物、苔など多様なメディアを用いて、世界に対して開かれたシステムを芸術として提示している。2011年より、テクノロジーと社会の関係性を考察するために空白をテーマにしたプロジェクトを国内外で展開中。芸術領域以外でも、未来の芸術への可能性として触覚に注目し「触感普及活動テクタイル」を通じての科学者との議論、生命科学の芸術的実践の為に西オーストラリア大学のバイオアートラボSymbioticAで滞在制作を行うなど、多岐に亙る実践を行っている。プロジェクトは国内外で発表、受賞しており、近年の主な個展に「空白に満ちた場所」(クンストラウム / クロイツベルク / ベタニエン、ドイツ、2013/京都芸術センター、2016)、グループ展に「Open Space 2017」 (NTT ICC、東京、 2017)、「科学と芸術の素」(アルスエレクトロニカセンター、オーストリア、2015-16 )、「サウンドアート – 芸術の方法としての音」(ZKM、ドイツ、2012)、「シンプルインタラク ション – 日本のサウンドアート」(ロスキレ現代美術館、デンマーク、2011)、「コンピュータ芸術国際会議RUHR2010」 (クンストヴェレインドルトムンド、ドイツ、2010)等

鈴木 昭男 Akio Suzuki
サウンド・アートの先駆者的存在として知られ、40年にわたり自作音具の創作やサウンドインスタレーションの発表を続ける日本を代表するアーティスト。63年、名古屋駅中央線ホームの階段で行われた「階段に物を投げる」のパフォーマンスで音の世界に目覚める。88年、子午線上の京都府網野町で「日向ぼっこの空間」を発表し一日自然の音に耳を澄ます。フェスティバル・ドートンヌ(フランス、1978)、ドクメンタ8(ドイツ、1987)、ドナウエッシンゲン現代音楽祭(ドイツ、1998)、大英博物館(イギリス、2002)、京都国立近代美術館(2007)、ドクメンタ14(ギリシャ、2017)など、世界各地の美術展や音楽祭に招待されている。

宮北 裕美 Hiromi Miyakita
兵庫県伊丹市出身、京丹後市在住。イリノイ大学芸術学部ダンス科卒業。「動かないダンス」と「モノそのものの動き」を追い続けてゆくうちに、即興パフォーマンスや視覚芸術の可能性を探り始める。2011年より鈴木昭男と共にサイトスペシフィック・パフォーマンスを続け、岡山県立美術館(2015)、城崎国際アートセンター(豊岡
2016)、ImagoDeiフェスティバル(オーストリア、2017)などで上演。近年、ダンサーとしての固有の時間感覚や空間感覚を美術表現へと持ち込み「Permanent Red」(MediaShop、京都、2015)「point A ⇄ point B」(ozasahayashi_project、京都、2016)などインスタレーションを発表。ART CAMP TANGOにアーティスト・キュレータとして参加。

山崎 昭典 Akinori Yamasaki
京都府丹後半島在住のギタリスト、作曲家。2001-2003年にかけてサウンドアーティスト・鈴木昭男氏のアシスタントとして活動。2005 年に英国音楽誌WIREのサポートのもと、1stアルバム『REDFIELD』をリリース。クラシック・ギターの伝統的な手法と電子音響の先鋭性が見事に調和した本作は、同WIRE誌のコンピレーションCD『WIRE tapper 13』に楽曲が収録され、UK実験音楽シーンを代表する批評家・音楽家のデヴィッド・トゥープ氏が賞賛するなど高い評価を得た。 現在はソロ名義でのライブのほか演劇や映像、ダンスとのコラボレーションなど、様々な表現分野で活躍中。2014年に2ndアルバム『海のエチュード』をリリース、現在3rdアルバムも制作中。

サムソン・チェン Samson Cheung 張才生
2012年、香港大学写真専攻修士課程修了後、サウンドメディアを用いた創作の探求を始める。完成された作品をさらに展開させる可能性について考究し、近年では、パフォーマンスにおける鑑賞者や空間への介在において、いかに自身を投入させるかを追求している。Experimental Sound Studio(シカゴ、2015)、Waley Art in
Taipei(台北、2015)などのアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加。サムソン・チェンは、芸術創造の過程を、生涯にわたる学びのプロセスとして捉え、日々海を見つめることを楽しんでいる。

アルミミ・ヒフミ Arumimi Hifumi 有耳非文
台湾生まれ。香港を拠点に舞台アーティスト、インディーズのミュージシャンとして活動している。Taiwan Woman’s College Of Arts And Technology卒業後、プロのダンサーとして活動。その後、香港に拠点を移し、舞台芸術アカデミーにてステージマネジメントを学ぶ。これまでに、大野一雄に舞踏の指導を受け、またニューヨークのSTEPSおよびパリのStudio Harmonicにおいてコンテンポラリーダンスのコースを修めるなど研鑽を積む。現在、Skyhigh Creative Partnersパフォーミングアーツ部門ディレクター。

フィオナ・リー Fiona Lee 李穎姍
香港生まれ。自然音に関心を持ちつつも都市が放つ様々なノイズにも特殊な依存性 を感じ、フィールド・レコーディング、プログラミング、ラインティング、電磁場 を使用した作品をインスタレーションとパフォーマンスという二つのフォーマット で発表している。最近は可聴周波数と電磁場の関係に焦点を当ててリサーチを続けている。音と光のパフォーマンス「delight」は台湾、韓国、マカオ、香港で上演し 、現在の香港で最も先鋭的で才能あふれるサウンド・アーティストの一人である。

フランク・タン Frank Tang 鄧啟耀
香港を拠点に活動するヴィジュアル・アーティスト。中国画の行為遂行的な要素を取り入れた作品を発表している。2010年、香港バプティスト大学で芸術学士号を取得後、Louis Mak Chiniese Painting Awrard (2012)受賞、Muses Foundation for Culture and Education Limitedより奨学金を授与。チューリッヒ芸術大学アーティスト・イン・レジデンスプログラム(スイス, 2014)に招聘されるなど、新進気鋭のアーティストとして活躍している。Art Basel Hong Kong 2016出展、ゲルゼンキルヒェン(ドイツ)、台湾、チューリッヒ、マカオ、香港、深圳、上海などのギャラリー、美術館で作品展示を行った。

【ART CAMP TANGO 2017 キューレートリアル・チーム】 
青嶋 絢 Aya Aoshima
滋賀県立大学人間文化学部卒業、シェナンドア大学音楽院 (バージニア)芸術運営コース修了(修士, 2007)、大阪大学大学院文学研究科文化表現論 (修士, 2016) 修了。現在、大阪大学文学研究科博士後期課程(音楽学研究)在籍。京都芸術センターアートコーディネーター(2008-2011)として、アーティスト・イン・レジデンス、音楽事業などを担当。2011年よりフリーランスのアート・コーディネーターとして「バシェ音響彫刻修復プロジェクト」(2015)、「フェルトシュテルケ・インターナショナル」(2014)などのアートプロジェクト、音楽企画のマネジメントに携わる。ART CAMP TANGOキュレーター、プロジェクト・マネージャー。大阪成蹊大学芸術学部非常勤講師。
清澤 暁子 Satoko Kiyosawa
大阪大学大学院文学研究科美学専修修了。2008~11年、京都芸術センターにてアートコーディネーターを務め、現代美術を中心に展覧会、アーティスト・イン・レジデンス事業、通信紙編集などを担当。2011年以降、京都国際舞台芸術祭(2011) 、あいちトリエンナーレ(2013、2016)、札幌国際芸術祭(2014)と国内各地で国際芸術祭の事務局に勤務。コーディネーター/アシスタント・キュレーターとして、大規模な国際展に関わる学芸業務、事務局運営の現場経験を積む。2017年よりART CAMP TANGOにキュレーターとして参加。
宮北 裕美 Hiromi Miyakita
アリス・ウォン Alice Wong
NPO soundpocket エクゼクティブ・ディレクター。香港理工大学 言語・コミュニケーション専攻卒業。アート・アドミニストレーターとして、PIP シアター、ABAプロダクション、City Contemporary Dance Companyなどで勤務。ギャラリーエグゼクティブとしてOsage Galleryで美術の展示およびパフォーミングアートプロジェクトをマネージメント。香港アートフェスティバルプログラムアシスタント。2011年より、サウンドポケットにアート・マネージャーとして参加。アドミニストレーター、キュレーターとして、Around Sound Art Festival and Retreat Camp 2013&2014に携わる。2017年4月 soundpocket エクゼクティブ・ディレクター に就任。ART CAMPTANGO 2017 キュレーター。

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