アーティストのための英語講座1「人に作品の説明をする」


アーティストのための英語講座1「人に作品の説明をする」

日本語ではなんとなくわかってもらえても、英語ではそうはいきません。
一生懸命説明しても、ボキャブラリーが足りずにうまくいかなかったり、時には誤解されたりもします。
「うまく説明できない=つまらない作品」と思われてしまうのも悔しい。
ここでのポイントは、自分の作品を説明するのに最適の単語や相応しい言い回しを持っているかどうかです。
発音や流暢さはそれほど問題ではありません。
本講座では、伝わる説明の仕方を得るためのレッスンを行います。


宿題: 各自200words以内で自身の作品を説明する英文を作成してきてください。
持ち物: 上記で説明された作品写真を含むポートフォリオ

日時:2013年3月1日(金)、15日(金) 19:00~21:00
(2回とも同じ内容になります。2回とも受講する必要はありません。)
第一部:コーディネーター(遠藤水城)と共に自身の作品について客観的にとらえる
第二部:ネイティブスピーカーと共に、自身に必要な英単語を探し文章にする

定員: 各回10人(要予約)
料金:1000円

場所:HAPSオフィス(京都市東山区山崎町339)

問い合わせ・予約:
info@haps-kyoto.com
メールに氏名、連絡先電話番号を明記


ゲスト講師:Lauren Hadler(ローレン・ハドラー)
プロフィール:
美術館勤務、オーストラリアの芸術家団体「アートワーカーズ・アライアンス(Artworkers Alliance)」理事、
大学講師(クリエイティブ産業学)などを経て、現在は、オーストラリアおよび日本の新進コンテンポラリー・アートを、
京都とブリスベンから発信する展示会等を企画。ライターとしても活動する。アートマネジメント学修士。
景観設計、パブリック・アートを中心に、アート、デザインに関する幅広い経験を有し、
特に、コンテンポラリー・アートの活用による都市空間の再生、既成概念にとらわれない『場』における
アート展の企画・監修に携わってきた。アートを“都市のコミュニケーションと活力のためのツール”として活用することに力を注ぐ。
都市空間利用に関する法規制の変更や、芸術活動に対する助成金の獲得にも携わった経験がある。
現在、ショート・ラジオドキュメンタリーのプロデュースを計画中で、今後、資金を募る予定である。

コーディネーター:遠藤水城(HAPS エグゼクティブ・ディレクター)