アーティストのための英語講座のご案内

活動の場を世界に広げていこうとするアーティストのための英語講座をご案内しています。
 
 
1. 瀧セージのラディカル英語学習
2. 国際的な活動の準備コース – プロフェッショナルなアーティストのための英語講座
International Preparation Course English for Professional artists


瀧セージのラディカル英語学習

みなさん、はじめまして。岩倉英数研究会、英語コーチの瀧セージです。みなさんは、今までいろいろな英語の学習法を試みられたと思います。しかし、「文法中心」の学習法も「バイリンガル志向」の学習法も頓挫する事が多いようです。それは、日本人が英語でコミュニケーションを取れるということと、英語・ヨーロッパ言語を母語とする話者が聴いたり話しをしたりするという事は、別次元の話しですので、本来同一線上で論じる事は出来ないからです。すなわち、発音・ジェスチャー・文法・ワードチョイス・統語等、英語学習に置いてバラバラになったジグゾーパズルを一つの意味をなす絵画に仕上げていくという事が、効果的な英語学習の方向性になります。英語を話すという事は、人工的なことなのですから、人工的な学習プロセスが必要です。そう言った意味で、ぼくの提供する英会話のコミュニケーションは従来の英語学習法ではありません。このコースでは、私たちが英語学習として学んできたものを、もう一度本質論で見直し、有機的に組み立てていきます。それによって、漠然とした「英語」という情報のかたまりを日本語とリンクさせ、人格と一体化したスキルと変える事が出来ます。みなさん、さあ一度だけ、ぼくと一緒に頑張ってみましょう!

● 受講料
(一回1時間×4回)×4ヶ月、合計16時間。合計24,000円。

その他、
マンツーマン1時間×4時間コース:28,000円
もあります。
個人対応のレッスンなので、詳しいヒアリングの後に授業をカスタマイズ出来ます。また、添削レッスンも同じ授業料で行っております。詳しくはご連絡下さい。

● カリキュラム
【1ヶ月目】
1. 英語学習概論…英語学習体系の全容と全体の方向性に関するオリエンテーションを行います。
2. コミュニケーション概論1…主に非言語コミュニケーションについての講義と実践をします。
3. コミュニケーション概論2…主に日本語におけるコミュニケーションについての講義と実践をします。
4. コミュニケーション概論3…日英両文化のコミュニケーションの違いをあぶり出し、英会話の際の論理展開のフォーマットを作っていきます。

【2ヶ月目】
1. バイリンガル論…【文法中心の教育】と【バイリンガル志向】の両英語学習体系の功罪を論じ、バイリンガルになるための方法論をあぶり出します。
2. 英語学習の要素の分割と統合…前週であぶり出した方法論を部分に分け、それらを統合してゆく学習過程をどのように日常に取り入れていくかを考えます。
3. 発音上達法…多くの日本人の持つ、「発音」に関しての固定観念をあぶりだし、その問題点の改善策を提示します。
4. 中学校3年間のおさらい(発音)…実際に中学英語の例文を使い、発音を矯正していきます。

【3ヶ月目】
1. リスニング強化法1…リスニング能力の伸び悩みの原因をいくつか紹介します。
2. リスニング強化法2…前週あぶり出したリスニングの能力の伸び悩みの原因から、解決策と方法論を考えていきます。
3. 文法の身体化の方法論…文法生成論から、文法応用論まで話しをし、話者はどのようにして複数の単語を頭脳の中でシャッフルしていくかというメカニズムについて説明します。
4. 中学校3年間のおさらい(文法)…中学校3年間で習うような文法を、体系的に説明し、それらを身体化するためのトレーニングを行います。

【4ヶ月目】
1. 英文和訳トレーニング…英会話の際に、流暢に話せるように、トピックのレパートリーを作っていきます。その際に、どの程度まで「正しい」英語にせねばならないのかを説明した上で、翻訳するための方法論をいくつか紹介します。
2. 瞬間英作文トレーニング…日本語で考えた事を瞬時に英語にしていくトレーニングをします。
3. FAQ作り…4ヶ月目1週目のレパートリー作りを続けるわけですが、そのトピックを引き出せるような、自分だけに向けたFAQ作りをしていきます。
4. 自分で自分のFAQに答える…仕上げです。最初に、瀧セージビデオで見たような、「語れる」内容のレパートリーの内の一つを選び、レトリック、ジェスチャーなどをつけていき、コミュニケーション能力を完成していきます。

● 講師プロフィール
瀧セージ
大人の学習塾、「岩倉英数研究会」で英語と数学のコーチを担当。また、「らーのろじー株式会社」認定英語学習コーチでもある。父母ともに生粋の日本人であり、外国在住経験は3ヶ月のみであるが、8年間日本語を自粛し、壁に向かって独り言を言い続け、英会話をマスター。
英検1級のスピーキング試験では、97点(100点中)。その英語力を活かし、Stanford大学主催の Introduction to mathematical thinkingのコースでは、全参加生徒58,300人の内、1.1%の上位修了者が手にする事の出来る、SoA with distinction (優秀生徒証明)を取得。
この学習法の効力を証明。岩倉英数研究会ではこの「独り言英会話」を体系化した学習法を生徒に提唱している。

● 課題
1:今までどのように英語を学んできたかについて、200字〜300字程度の作文をしてくる。
2:You Tubeで瀧セージのやかんに話しかけている動画を3本見る。
https://www.youtube.com/watch?v=X8FaakrpWS0&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=Sjq-kmsri98&feature=youtu.be
https://www.youtube.com/watch?v=7HoN7e-hKyE&feature=youtu.be
3:同じようにやかんに話しかけている自己紹介動画を1本(7分〜8分)を作成し、提出する。

● 連絡先

岩倉英数研究会

電話番号:
080-9744-9219(瀧セージ)
050-3136-3164(代表)
email: exelatete@yahoo.co.jp

岩倉英数研究会:
https://sites.google.com/site/eigosuugaku/xue-ji-kongki-zhuang-kuang


国際的な活動の準備コース - プロフェッショナルなアーティストのための英語講座

International Preparation Course English for Professional artists

英語を用いて真剣に仕事をするアーティストのための英語講座です。
活動上の具体的な目標・必要がある方に特におすすめします。
一度きちんとこうした基本的な指導を受けておくと、様々な場面で活用できます。

● 受講料

対面セッション:1時間半 8,000円/ メールでのセッション:4,000円
新たに指導を受ける場合、少なくとも1回は対面セッションの受講が必要

● 指導内容
以下の項目について指導可能です。

応募・申請:
レジデンス
助成金
大学 等

展覧会:
内容のアドバイス
展示テキスト
カタログ用エッセイ(金額は条件により異なる)
編集
校正 等

記事執筆:
作品、パフォーマンスについて 等

スタンダード・エッセンシャルズ:
履歴書
ステートメント(アーティスト)
ステートメント(展覧会、作品)
ポートフォリオ
英文修正
翻訳/編集・校正(金額は条件により異なる)

● エッセンシャルズパッケージ
アーティストの必須項目をまとめたお得なパッケージもあります。

1. スタンダード
履歴書(1回の対面セッション+2回のメールでの修正アドバイス)
アーティストステートメント(2回の対面セッション+2回のメールでの修正アドバイス)
ポートフォリオ指導、レイアウト、内容、キャプション等(2回の対面セッション)
展覧会ステートメント(2回の対面セッション+2回のメールでの修正アドバイス)
この中には勿論英文の編集・校正を含む。
受講料:70,000円(通常単価より10,000円割引)

2. スタンダード・プラス
上記スタンダードの項目に加え、
スピーキング/コーチング- 素材、スタジオ訪問、作品について 等
(3回の対面セッション/ 場所:スタジオ、ギャラリーまたはHAPSやカフェ)
受講料:90,000円(上記パッケージ料金のみ。または各セッション8,000円)

展覧会パッケージ
1. スタンダード+展覧会
プラス

展示テキスト
カタログ用エッセイ
(2回の対面セッション/ 場所:スタジオ、ギャラリーまたはHAPSやカフェ)
受講料:90,000円

webパッケージ
1. スタンダード+web

プラス
webテキスト
webサイトアドバイス
ソーシャルメディアアドバイス
web用内容
(上記と2回の対面セッションを含む/  場所:スタジオ、ギャラリーまたはHAPSやカフェ)
受講料:100,000円

申請パッケージ
1. スタンダード+申請
プラス

申請内容(ミーティングや作品、希望に基づき、申請用のテキスト等の完成)
申請アドバイス
申請の説明
申請先機関との補足連絡 等
(上記および4回の対面セッションを含む)
受講料:120,000円

● 講師プロフィール
Lauren Hadler ローレン・ハドラー
アート、デザイン分野において幅広い経験を有する。景観設計に携わった後、パブリック・アートの分野に転じ、コンテンポラリー・アートの活用による都市の再生、ギャラリーや美術館にとどまらない多様な場におけるアート展の企画・監修を行う。アートマネジメント、美術館業務のほか、オーストラリアの芸術家団体アートワーカーズ・アライアンス(Artworkers Alliance)理事をつとめる。アートマネジメント学修士。クリエイティブ産業について大学で教鞭をとり、ライターとしても活動。 都市空間利用に関する法規制変更のための文書作成、芸術活動に対する助成金申請にも携わる。アート展を従来の枠組みにとらわれない場所で開催すること、アートを活力とコミュニケーションのためのツールとして活用することに熱意を持って取り組んでいる。オーストラリアおよび日本の新進コンテンポラリー・アートを展示、紹介するための提案を、京都とブリスベンから発信。現在は、「京都グラフィー 国際写真フェスティバル」のパブリック・プログラムのキュレーターおよびインターナショナル・リエゾンを務める。

● 連絡先
Lauren Hadler / HYDE Arts Management & Consulting

email: hydeamc@gmail.com