公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, 事業名

事業名

【内容】平面作品の展示プランを募集し、受賞アーティストの作品をマネックスグループ株式会社(以下「マネックス」)のプレスルームに約1年間展示します。審査は、アート界とビジネス界、それぞれの分野の第一線で活躍するプロフェッショナル5名によって行われます。受賞者には、賞金を授与し制作費を支給します。

【対象分野】平面作品

【応募締切】2021年3月15日(月)

【WEB】http://www.a-i-t.net/en/event.php
締め切られました

, NOMADIC ISLAND – ARTIST IN RESIDENCE CAMP – Call for proposals

NOMADIC ISLAND – ARTIST IN RESIDENCE CAMP – Call for proposals

【内容】テーマは「オルタナティブな生き方、働き方」。当団体は過剰な消費を前提としたライフスタイルの中で、社会が直面している課題をどう考えるかを呼びかけています。過剰な消費が環境に与える影響について、社会の一部では一定の意識が高まっているとはいえ、何ができるのか、どのようにすればいいのか、多くの疑問が残されているのが現状です。コミュニティ・アーティスト・イン・レジデンス・プロジェクト「ノマディックアイランド」が、私たちの生活水準と、私たちが残してきた社会環境や自然環境への影響についての疑問を提起することを目的としているとすれば、このプロジェクトは、社会的、経済的、生態学的、文化的な観点から、より持続可能な存在の見通しに焦点を当て、革新的なライフスタイルの可能性についての思考を高めたいとしています。
プランは社会的、政治的、哲学的な視点から批評的にアプローチされるものであり、表現形態は不問。
参加アーティストは自分の寝床を用意する必要があります。自分たちで制作した宿泊場所は、本プロジェクトのコンセプトの一部であり、オルタナティブな生き方や働き方というテーマに対するアプローチを反映したものでなければなりません。
補助金2000€+200€の旅費を支給予定。(コロナの影響で渡航等可能かは各自要確認)

【滞在期間】2022年7月18日〜8月8日

【応募締切】2021年4月15日 (木)

【WEB】https://www.nomadic-island.com/artists.html
締切まで あと約 4 日

, (日本語) 六甲ミーツ・アート芸術散歩2021 公募

(日本語) 六甲ミーツ・アート芸術散歩2021 公募

【内容】「六甲ミーツ・アート芸術散歩」は、神戸・六甲山の山上付近に展開される現代アートの展覧会です。
神戸六甲山の優れた景観や自然環境、歴史や文化を楽しみながらハイキング気分で芸術散歩を楽しんでいただく屋外展示を中心とした展覧会で、驚きや発見の場、さまざまな出逢いが生まれる場になることを目指してきました。招待アーティストの他に、公募で選出されたアーティストも力のこもった作品を展開し、今後の活躍が期待されるアーティスト達の作品発表の場にもなっています。当展は、2010年から毎年秋に開催され、今年で12回目を迎えます。これまで、総勢400組以上のアーティストが六甲山上で創作活動を行ってきました。
今年は招待・公募をあわせて約40組のアーティストが参加する予定です。開催に伴い、公募部門の作品を募集します。六甲山の景観や会場となる施設の特性を活かし、六甲山エリアの魅力を一段と引き出せる作品プランをご応募ください。

【応募締切】2021年5月6日 (木) 作品提出・応募締切、当日消印有効

【WEB】https://www.rokkosan.com/art2021/
締切まで あと約 25 日

, (日本語) 第6回 宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

(日本語) 第6回 宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

【内容】一本の線から生まれたかたちには、それを描いた人の感性や心の動きが表れ、それぞれが独特な表現への可能性をひめています。デッサンの名手と呼ばれた宮本三郎は、「一枚の白紙と一本の木炭があれば、その精神が対象と一体となって、充分の活動を開始する」と述べています。
「デッサン大賞展」は、線や様々な手法によって生み出される豊かな表現を求める場として生まれました。新しいデッサンの表現の地平をおし広げるための一本の線、また、新鮮な技法、未来を拓く独創的な表現を求めます。

【応募期間】2021年4月1日(木)~ 5月31日(月)(午後4時必着)

【WEB】https://miyamoto-dessin.com
締切まで あと約 50 日

, (日本語) KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション作品プラン募集

(日本語) KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション作品プラン募集

【内容】KYOTO STEAM -世界文化交流祭-実行委員会が主催する、第2回目のフェスティバル「KYOTO STEAM -世界文化交流祭- 2022」のコアプログラムとして、2021年度に「KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション」を開催します。本コンペティションは、アーティストと企業・研究機関等(以下「企業等」という。)がコラボレーションすることで制作した作品を展覧し、表彰する、日本で類を見ない形式の国際コンペティションです。アーティストと企業等の双方を広く募り、両者の創造力を融合させることで、「アート×サイエンス・テクノロジー」の可能性を体現する作品を制作し、その作品の中から優秀な作品を表彰します。つきましては、本コンペティションに参加し、企業等とコラボレーション制作を行うことを望むアーティストから、作品プランを募集します。コラボレーションの中で自らの創造力と企業等の創造力をしなやかに結びつけ、企業等の持つ素材や技術、データ、知見等に新たな価値を見出し、コラボレーションでしか生み出すことのできない作品を創り出すこと。領域横断的な実践によって創作される、新たな芸術作品を世界に向け発表することに意欲的なアーティストの参加を広く募ります。
【〆切】2021年1月28日(木)

【web】https://kyoto-steam.com/news/2447/
締切まで あと約 231 日

, 2021 Open Call from Japanese Artist In Residence “SAIKONEON” nearby Mt.Fuji with opportunity to exhibit in Tokyo

2021 Open Call from Japanese Artist In Residence “SAIKONEON” nearby Mt.Fuji with opportunity to exhibit in Tokyo

【内容】アーティスト・イン・レジデンス「 SAIKO NEON 」は、ジャンルの枠を超えた様々なクリエイターための研究、創作、交流の場を目指し本年4月より設立されました。
SAIKO NEONは東京より2時間たらずの距離にありながら雄大な富士の自然環境の元、山梨県西湖のほとりに施設を持ち、さらに東京の文化中心地のひとつである中目黒、代官山エリアの近くにあるギャラリースペース「月極」とも提携しています。

【対象分野】ビジュアルアート、デザイン、ミュージック、文学、漫画、パフォーマンス等

【募集期間】2021年5月17日(月)~2021年12月3日(金)

【WEB】https://saikoneon.com/
締切まで あと約 236 日

, Lakkos Artists Residency

Lakkos Artists Residency

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2455 日

助成: