公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, (日本語) ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

(日本語) ポーラ美術振興財団 平成30年度 若手芸術家の在外研修助成

若手美術家の海外での研修を援助、助成し、更に活発な創作活動を奨励しようとするものです。研修指導者のもとで研修に専念するものとします。
【応募資格】絵画、彫刻、工芸等の創作に従事している者、平成30年4月1日現在で年齢20才以上35才以下であること、ほか
【助成額】1名あたり12ヶ月で340万円以内
【応募期間】2017年10月2日(月)〜11月10日(金) 必着
【web】http://www.pola-art-foundation.jp/grants/zaigai.html
締め切られました

, (日本語) HANGARレジデンス2018冬期(リスボン/ポルトガル)

(日本語) HANGARレジデンス2018冬期(リスボン/ポルトガル)

HANGARレジデンスは2010年より行っているレジデンスプログラムです。ポルトガル外で活動するアーティストに、リスボンで1ヶ月〜3ヶ月の滞在に招き、新たな環境に呼応してプロジェクトを展開し、あるいはリスボンの資源を活用したリサーチを行うことを可能にします。ビジュアルアーツ、パフォーマンス、写真、映像等の分野で活動するアーティストのアイデアの交換と国際的な交流を支援するものです。費用はスタジオと滞在場所のために一ヶ月750ユーロ〜1000ユーロ。
【滞在期間】2018年1月〜4月
【締切】2017年11月30日(木)
【web】http://hangar.com.pt/en/guidelines/
締切まで あと約 7 日

, (日本語) アーティスト・サポート・プログラム enoco [study?] #5公募

(日本語) アーティスト・サポート・プログラム enoco [study?] #5公募

このプログラムは約3ヶ月間の制作期間を経て、発表を行っていただきます。成果の発表の形式や場所は自由に提案いただきます。社会や他者に自己をひらきながら、[study=勉強する, 研究する, 検討する, 観察する, 練習する]という姿勢で表現の実験・実践を試みるプランを広く募集します。募集人数は1名(1組)※2017年11月末日時点で40歳以下
サポート内容:
・制作用アトリエの無償貸与(ルーム11 約35.3㎡を予定/10:00–21:00 月曜休館)
・制作補助費20万円の支給
・広報サポート(WEBサイト等での広報、プレスリリース発行、チラシ作成等)など
【締切】2017年11月30日(木)必着(郵送または持参)
【web】http://www.enokojima-art.jp/e/event/2017/10/10/6382
締切まで あと約 7 日

, (日本語) 国際交流基金 アジア・フェローシップ公募(第1回募集)

(日本語) 国際交流基金 アジア・フェローシップ公募(第1回募集)

日本及びASEAN諸国において、国の枠を超えた共同/協働事業を担い、活躍する人材を育成するために、一 定の期間、自国外に滞在して活動を行なう個人に対して、フェローシップを提供します。専門・関心分野に関 する調査・研究・創作活動やネットワーク・プラットフォームの構築等を目的とした活動を支援します。
【対象分野】芸術・文化、学術・知的交流、スポーツ等の分野における活動(造形美術(ヴィジュアル・アーツ)、舞台芸術(パフォーミング・アーツ)、映画、映像、建築、文化遺産の保護・活用、スポーツ、学術(人文・社会科学)、 メディア・ジャーナリズム、アートマネジメント、文化政策、市民社会等)
【活動対象国】日本又はASEAN10か国。/複数の国にわたる活動も可。/日本以外の国からの申請の場合は、活動対象国に日本が含まれていること。/申請者が国籍/市民権/永住権を有する国、あるいは現在居住している/活動の基盤を置いている国における活動は対象外。
【活動期間】第1回募集:2018年6月1日から2018年11月30日の間に開始されるもの。(第2回募集:2018年12月1日から2019年5月31日の間に開始されるもの。)
【締切】2017年12月1日(必着) *2018年6月1日以降、2018年11月30日までに開始する活動。(2018年12月1日以降、2019年5月31日までに開始する活動は2018年6月1日(必着))
【web】http://www.jpf.go.jp/j/program/ac.html#ac_4
締切まで あと約 8 日

, (日本語) 「ワンダーシード2018」作品募集

(日本語) 「ワンダーシード2018」作品募集

ワンダーシードは、"BUY=SUPPORT"(作品購入による若手アーティストの支援)をコンセプトに、若手アーティストの作品と多くのアートファンが出合える場です。現代アートに造詣が深い審査員たちの幅広い視野から選ばれた若手アーティストの作品を展覧会場にて販売します。アート作品の購入が身近になった今日、アーティスト支援のみならず、より多くの美術愛好家に若手アーティストの良作と触れ合っていただく機会として実施しています。
【募集作品】壁面での展示が可能な作品。1人1点。
【出品料】3,000円(税込)
(出品申込の際に納入された出品料は理由の如何に関わらず返還できませんのでご了承ください)
【審査員(敬称略)】小山登美夫(小山登美夫ギャラリー代表)、杉戸 洋(美術家)、吉野誠一(コレクター)
近藤由紀(トーキョーアーツアンドスペース/東京都現代美術館 育成支援課長)ほか(調整中)
【締切】2017年12月5日(火)必着
【web】http://www.tokyoartsandspace.jp/application/2017/10/h1002.shtml

締切まで あと約 12 日

, (日本語) Beirut Art Residency(BAR)公募(ベイルート/レバノン)

(日本語) Beirut Art Residency(BAR)公募(ベイルート/レバノン)

BARは刺激的な環境でプロジェクトを発展させることを目指すアーティストにとっての居住・制作スペースです。このプログラムの目標は地元と様々な国籍のアーティストとのコラボレーションを促進すること。滞在中にアーティストは、通常の実践から離れ新しいアイデアで実験することを奨励されます。滞在最後にオープンスタジオを行いますが、そこでは作品の完成形がもとめられている訳ではありません。BARのスタッフと毎週ミーティングを行い、多面的な都市であるベイルートで彼らの努力が実を結ぶよう地元の素材・題材を探し、アート関係者等とつなぐことを支援します。このスペースは非営利のアーティストが運営する組織です。滞在場所、スタジオ、PR、展覧会設営等のサポートを提供。旅費や制作費等は自費。
【締切】2017年12月15日(金)
【web】http://www.beirutartresidency.com/residency/
締切まで あと約 22 日

, (日本語) KINGSBRAE INTERNATIONAL RESIDENCY FOR THE ARTS(KIRA)公募(ニューブランズウィック/カナダ)

(日本語) KINGSBRAE INTERNATIONAL RESIDENCY FOR THE ARTS(KIRA)公募(ニューブランズウィック/カナダ)

KIRAは1ヶ月のレジデンスプログラムに15名までのアーティストを募集します。アーティストには個室スタジオ、快適な住居、1500ドルの給付金、1日2食の食事を提供。旅費は作家負担。アーティストは美しい海辺の街に建つ歴史的建造物に滞在、制作します。レジデンスは中心地から徒歩圏内ですが、制作に必要な素材等は街で調達するには限りがあるため持参する必要があります。また毎週土曜日10時〜1時にオープンスタジオに参加していただくほか、滞在期間の最後に展覧会を開催します。
【滞在期間】2018年6月、7月、8月(うち1ヶ月)
【締切】2017年12月31日(木)
【web】http://www.kingsbraegarden.com/kira-2/
締切まで あと約 38 日

, (日本語) 瀬戸内国際芸術祭2019作品公募

(日本語) 瀬戸内国際芸術祭2019作品公募

2019年4月に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2019」の参加作品としてのアートプロジェクトを公募。
【募集内容】
1. サイトスペシフィックな作品(波止場を活かした作品 / 島の自然・歴史・文化をテーマにした作品 / 路地や道を活かした作品 / 家を活かした作品 等)
2. サイトスペシフィックなイベント・パフォーマンス(滞在型プロジェクトの提案も可)
3. 交流の機会を拡大するプロジェクト(会場となる他の島の住民との交流 / 作家と島の住民との交流 / ボランティアと来場者との交流 等
4. 食プロジェクト( 現地の食材を活かし、地元の方と協働できるプログラム)
5. 「ものづくり」の視点から地域の文化を発信するプロジェクト
6. その他自由提案
【応募受付期間】2018年1月16日(火)~1月31日(水)17時必着。持込み不可。
【web】http://www.setouchi-artfest.jp/news/new/detail87.html
締切まで あと約 69 日

, (日本語) International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

(日本語) International Program at ISCP(ニューヨーク/アメリカ)

世界中のアーティスト、キュレーターが応募できるレジデンスプログラム。24時間利用可能な家具付きのスタジオを提供(住居は別)。滞在アーティストは批評家訪問、フィールドトリップ、サロンへの参加、オープンスタジオの機会がコアなプログラムとして与えられる。
3つの応募方法:
1)パートナーを見つけてそこから応募する 2)ISCPによる公募 3)直接応募
1の場合、レジデンス希望者は一般的に3〜12ヶ月の間で政府や、団体等からの助成を得て参加します。
2はほとんどNYのアーティスト対象。
3の場合は、直接メール等でやりとり。ファンドやビザ等の目処をしっかり立てておくこと。文化庁やポーラ等の締め切りは随時。
【web】http://iscp-nyc.org/apply
締切まで あと約 128 日

, (日本語) Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

(日本語) Arc/WALK & TALK/4日間のレジデンス(スイス/ロマンモティエ=アンヴィー)

Arcはリサーチと対話のためのレジデンスです。素晴らしい風景に囲まれ、その美しい緑の中でのウォーキングは議論に資するでしょう。WALK & TALKは、ある問題について別の分野の専門家と議論したいアーティストや文化実践者のためのプログラムです。電車の旅費、滞在場所と食事、スタジオを提供します。
【締切】レジデンス希望日の2ヶ月前まで
【web】http://www.arc-artistresidency.ch/en/residencies/walk-talk
締切まで あと約 128 日

, (日本語) アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

(日本語) アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン 作品公募

近年のアジア経済の目覚ましい発展とともに、アジアのデザイン・アートも進化しています。しかしながら東南アジアでは、土着的・民族的なものだけをデザイン・アートと考えている傾向がまだあります。「アジアデザイン・アートエキシビジョン 2018 プノンペン」では、欧米を超えるべくアジアの地域・風土性を生かした現代デザイン・アートとは何かを模索した作品を幅広く公募します。独自性と感性を最大限に生かした前衛作品をご応募ください。
現在最も経済発展を遂げているカンボジア プノンペンにてエキシビションを開催し、将来的にはアジア全域で展覧会を開催します。
【応募期間】2018年6月15日(金) *第1期公募は2017年9月1日~2018年2月6日
【web】https://asiadesignart.wixsite.com/ada2018
締切まで あと約 204 日

, (日本語) ComPeung(チェンマイ/タイ)

(日本語) ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 911 日