公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, (日本語) ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト

(日本語) ジオ・コスモス コンテンツ コンテスト

多角的な視点から生命と地球の未来を考える日本科学未来館の「つながり」プロジェクトの一環として開催。プロジェクトの基幹ツールである球体ディスプレイ「ジオ・コスモス」の新たな可能性や表現方法を切り拓くことを目指し、2014年から始まりました。前回までの開催では、応募作品の中から、選ばれた大賞作品をジオ・コスモスの常設コンテンツとして1年間上映しました。
3回目の開催となる今回は、募集部門を従来の「映像」に加え、「ライブコンテンツ」「アイディア」の2部門を新設、対象となるクリエイティブの領域を拡大し、幅広い層の学生・クリエイターの皆さまへ向けて作品を募集します。映像部門・ライブコンテンツ部門の大賞作品は、ジオ・コスモスの常設コンテンツとして1年間、未来館で上映されるほか、未来館の公式WEBサイトでの動画公開やメディア掲載での紹介を予定しています。アイディア部門の一次審査通過者は、1年間、未来館にてパネル展示されます。
〈テーマ〉「目に見えないもの / Invisible reality」
〈応募期間〉2016年12月9日(金) ~ 2017年2月15日(水)18時〆切
〈web〉<a href="http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/gc3/" title="http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/gc3/">http://www.miraikan.jst.go.jp/sp/gc3/</a>
締め切られました

, (日本語) Ramdom:Default17: Extreme Land [研究レジデンスプログラム](ガリアーノ・デル・カーポ/イタリア)

(日本語) Ramdom:Default17: Extreme Land [研究レジデンスプログラム](ガリアーノ・デル・カーポ/イタリア)

RAMDOMは、極端な土地や遠隔地に関連したグループ調査に参加するリサーチベースのアーティストを募集。滞在場所は地中海東部の南端にあり、極端な土地の調査に理想的な場所。人間と自然の風景の多様な解釈を探る手段として、特に気候や環境条件に関連する課題を調査することができる。滞在期間中、ワークショップやセミナーセッションで研究アプローチを開発し、プログラムキュレーター、外部のゲスト、講師のサポートを得て、ネットワークとノウハウを広げることができる。宿泊施設と一部食費の提供あり。
≪対象≫21歳以上のすべての分野のアーティスト、美術教育、コラボレーション、研究
≪期間≫1週間(2017年6月19日~25日)
≪費用≫出願料15ユーロ
≪支援内容等≫宿泊施設と一部食費
≪応募締切≫2017年2月26日
≪web≫http://www.ramdom.net/en/2016/11/default17-la-call-online/
締切まで あと約 2 日

, (日本語) Correlacion Contemporanea:Iwati Parana(ロレート/ペルー)

(日本語) Correlacion Contemporanea:Iwati Parana(ロレート/ペルー)

アマゾン川の古代文化や、流域のサント・トマス区のコミュニティに関連したプロジェクト開発を行う1ヵ月のレジデンスプログラム。対象は、ヴィジュアルアーティスト、建築家、写真家など(その他分野も歓迎)。プログラムは、文化交流、芸術の生産、研究、建築プロジェクトなどの環境制作等を目的とする。伝統的な技法と材料で構築されたスタジオには、大規模な多目的ルーム、スタジオ、アーティストのための2つの寮、バスルーム、キッチン、インスタレーションやパフォーマンスのための大規模なオープンスペースがある。滞在期間中、子供や青少年対象にワークショップを提供、コミュニティと密接に連携する。
≪対象≫ヴィジュアルアーティスト、建築家、写真家など(その他分野も歓迎)
≪期間≫1ヵ月間(2017年4月1日~4月30日)
≪費用≫700USドル、出願料なし
≪支援内容等≫宿泊、毎週のワークショップや講演会、2つの展示会、など
≪応募締切≫2017年2月28日
≪web≫http://www.marcoherrerafernandez.com/correlaci-n-contempor-nea.html
締切まで あと約 4 日

, (日本語) DLECTRICITY 参加作品公募(デトロイト/アメリカ)

(日本語) DLECTRICITY 参加作品公募(デトロイト/アメリカ)

DLECTRICITYは世界中の若手を含むアーティストによるサイトスペシフィックなインスタレーションによるアートと光のフェスティバル。そこで屋外に活気を与える25のプロジェクトを募集。光の作品や、プロジェクションマッピング、パフィーマンス、ワークショップやレクチャー、キッズプログラムなど。
≪助成額≫制作費:上限3000ドル、謝礼1000ドル
≪締切≫2017年2月28日(火)
≪開催日≫2017年9月22日 - 23日
≪web≫http://dlectricity.com/
締切まで あと約 4 日

, (日本語) apexart フランチャイズ・エキシビション・プログラム公募

(日本語) apexart フランチャイズ・エキシビション・プログラム公募

apexart主催のこの公募はニューヨーク以外の世界中のどこかで行うグループ展のアイディアを募集。応募資格はキュレーター、アーティスト、批評家、ほかバックグラウンドも場所も経験値も問いません。500単語のみのテキストを所定のサイトから応募してください(プロフィールやwebサイト、他人の言葉や写真は受け付けません)。国際的な200人の多種多様な審査員がクラウド上で審査します。選ばれた企画の実現のために、apexartからは展覧会制作費として6000ドル支給。また、論文執筆や展覧会運営費として2000ドルの謝礼を用意。
〈応募締切〉2017年2月28日(NY時間)
〈WEB〉https://apexart.org/franchise.php
締切まで あと約 5 日

, (日本語) 黄金町バザール2017 作品プラン募集

(日本語) 黄金町バザール2017 作品プラン募集

今年で10回目を迎える「黄金町バザール2017」は、これまでの歩みを踏まえるとともに、アジアの多文化性と地域コミュニティの関係性をテーマに開催します。
〈企画コンセプト〉Double Façade 他者と出会うための複数の方法
〈会期〉[vol.1]2017年8月4日 (金) 〜 9月13日 (水)/[vol.2]2017年9月15日 (金) 〜 11月5日 (日)
〈選考委員〉山野真悟(黄金町バザール ディレクター)/窪田研二(黄金町バザール2017 ゲストキュレーター)/黄金町バザール2017キュラトリアルチーム(佐脇三乃里、李智希、水谷朋代)
〈応募書類受付期間〉2017年3月5日 (日) 必着
〈web〉http://www.koganecho.net/koganecho-bazaar-2017/j20170201.html
締切まで あと約 9 日

, (日本語) Brashnar Creative Project:Brashnar Artist-in-Residence [レジデンスプログラム](スコピエ/マケドニア共和国)

(日本語) Brashnar Creative Project:Brashnar Artist-in-Residence [レジデンスプログラム](スコピエ/マケドニア共和国)

Brashnar Artist-in-Residence(BAiR)は、アーティストが所有・運営している都市型芸術レジデンスプログラム。現代アーティストが自立したライフスタイルを実践しながら、文化交流、地域交流、共同研究、実験のための環境を作り育てる場を提供している。革新的かつ伝統的なアート製作や、コラボレーション、アーティスト主導のプロジェクト、社会に関わる作品制作を行うアーティストを奨励。自主制作ベースの滞在で、滞在期間中作品を完了する義務はないが、毎月末に開催されるオープンスタジオイベントに参加することが期待される。4~8週間の期間中、一度に最大5名のアーティストが滞在でき、2~3名のスタッフアーティストが在住している。スタジオイベントやコミュニティの集まり、ワークショップなどもあり。英語力は必須。
≪対象≫新興および中堅のアーティストで大学の学部課程卒業者、分野はヴィジュアルアーティスト(絵画、ミックスメディア、メディア、デジタル写真、彫刻/インスタレーション、パフォーマンス、ビデオアートなど)、作家、社会研究者、文化研究者、
≪期間≫4~8週間(2017年夏)
≪費用≫270ユーロ/月
≪支援内容等≫宿泊施設、スタジオ、最寄りの空港/バスターミナルから滞在地までの送迎、日帰り旅行費
≪応募締切≫2017年3月10日
≪web≫http://www.brashnarcreativeproject.org
締切まで あと約 14 日

, (日本語) Nida Art Colony of Vilnius Academy of Arts (NAC)レジデンスプログラム(ヴィリニュス/リトアニア)

(日本語) Nida Art Colony of Vilnius Academy of Arts (NAC)レジデンスプログラム(ヴィリニュス/リトアニア)

経験ある若手アーティスト、デザイナー建築家、キュレーターや研究者等を対象にしたレジデンスプログラム。バルト三国の中で最も大きな施設。クルシュ砂洲国立公園の中で滞在や制作が可能。
〈期間〉2017年8月から2018年7月まで(1ヶ月から4ヶ月まで選択可能/2ヶ月間を推奨)
〈費用〉400ユーロ/月(スタジオ、滞在スペース、光熱費、wifi、自転車等の使用料含む)
助成金は昨今は提供していないが、応募者が滞在のための資金集めのためのレター等を記載することは可能。
〈締切〉2017年3月15日
〈web〉http://nidacolony.lt/en/residence/actual-call
締切まで あと約 19 日

, (日本語) 第5回Art in the office CCC AWARDS立体アート作品募集

(日本語) 第5回Art in the office CCC AWARDS立体アート作品募集

新進気鋭のアーティスト、クリエイターから立体アート作品案を募集し、入選者の作品をCCCの本社オフィス(コミュニティのフロア)に1年間展示する公募プログラムです。受賞者には、賞金を授与するほか、制作費を支給します。様々な分野の方からの幅広い企画をお待ちしております。審査員には、北川フラム氏をはじめ、各界から審査員を迎えます。CCCのオフィスを1年間彩る、斬新かつ実験的な作品の提案をお待ちしています!
〈応募締め切り〉2017年3月17日(金)必着 ※持ち込み不可
〈WEB〉http://www.ccc.co.jp/art/
締切まで あと約 21 日

, (日本語) JCC Ranch Camp:CAMP [レジデンスプログラム](コロラド州エルバート/アメリカ)

(日本語) JCC Ranch Camp:CAMP [レジデンスプログラム](コロラド州エルバート/アメリカ)

CAMPは、JCC牧場キャンプ内に2016年にできた新しい芸術団体。アーティストは3週間~最大9週間のサマーキャンプで作品を制作、スタジオ訪問やオープンフォーラムなどに参加ができ、コロラド州の芸術コミュニティと定期的な交流が持てる。また、週に6時間ほどのワークショップを設けており、自身のアーティスト活動を紹介する活動を行う。滞在終盤にはグループ展にも参加可。施設には3~5つの屋内スタジオスペース(共同・個別)と3つの屋内宿泊部屋があるが、屋外で自身が用意した住居(テント、トレーラーなど)での滞在も歓迎、屋外での寝泊を選択したアーティストには500USドルの奨学金がでる。
≪対象≫ヴィジュアルアート・パフォーマンスアート・ビデオアートなど(キャンプ内でのサイトスペシフィックアートを推奨)
≪期間≫3週間~9週間(2016年6月~8月)
≪支援内容等≫宿泊施設、スタジオ(3-5つの屋内スペース・大規模なプロジェクトや造形物のための屋外スペース、染色や織物用屋根付き屋外施設)※屋外での寝泊(テント、トレーラーなど)を選択したアーティストには500USドルの奨学金あり。(旅費は実費、ただし空港から現地への送迎あり)
≪応募締切≫応募方法など申込に関する詳細は、メールにて問い合わせ:ranchcamp@jccdenver.org
≪web≫http://www.ranchcamp.org/staff-2/camp-artist-in-residence-program/
締切まで あと約 35 日

, (日本語) The Chinati Foundation AIRプログラム公募(テキサス/アメリカ)

(日本語) The Chinati Foundation AIRプログラム公募(テキサス/アメリカ)

1989年に様々な年齢、バックグラウンドを持つアーティストのサポートを目的に設立されたプログラム。レジデンスの成果として展覧会開催も。それは美術館の重要なパートであり、また、コレクションになる事も。アーティストにはスタジオと滞在場所を提供するほか、1000ドルを素材購入費や旅費等として支給。また、スタッフ同伴の上、チナティの展示準備空間の見学や素材の見学も可能。
〈締切〉2017年4月1日(消印有効)
〈レジデンス期間〉2018年の2ヶ月間

〈web〉https://chinati.org/information/become-artist-in-residence
締切まで あと約 35 日

, (日本語) アートオリンピア2017

(日本語) アートオリンピア2017

第2回 国際芸術コンペティション「アートオリンピア2017」が開催されます。同コンペティションは、世界の才能あるアーティストを発掘し、その活動を支援することを目的としたアートの国際公募展です。前回は、52カ国から4,186点もの応募がありました。世界中から作品を募集し、世界の美術関係者が審査を行います。奮ってご応募ください。
≪審査員≫建畠 晢(多摩美術大学 学長)、千住 博(画家)、岡部あおみ(キュレーター)、保科豊巳(東京芸術大学 副学長)、遠藤彰子(武蔵野美術大学 教授)※海外審査員の詳細は公式ホームページを参照
≪募集内容≫未発表でオリジナルの平面作品、具象・抽象は不問、油彩・日本画・版画・水墨画・写真等の平面作品(ミクストメディアも可)、書・立体・映像および共同制作による作品は不可、壁面に展示可能な平面作品であること ※応募は一人2点まで
≪参加資格≫日本国内在住者(国籍不問)、満18歳以上の男女、プロアーティストを目指し、継続して制作を行う意思のある方【学生部門】エントリー時35歳以下で、大学(大学院)または専門学校等に在籍する学生 ※すべての応募者は全応募者部門にエントリーされる ※学生(35歳以下)の応募者は、学生部門にも同時にエントリーされることとする≪参加費≫一般:1点 20,000円、2点 30,000円/学生:1点 10,000円、2点 15,000円≪賞≫表彰総数 約180名 ●金賞(1名)賞金12万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載 ●銀賞(1名)賞金3万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載 ●銅賞(1名) 賞金2万USドル、トロフィー、豊島区庁舎にて作品展示、氏名・作品のアート誌掲載、他
≪締切≫2017年4月3日 (月) 事前登録締切、必着 ※出品申込は2017年2月15日(水)より
≪主催≫財団法人 アートオリンピア
≪web≫https://artolympia.jp/
締切まで あと約 38 日

, (日本語) 第6回「2018 年・ジュネーブ展」公募

(日本語) 第6回「2018 年・ジュネーブ展」公募

ジュネーブの美術家組織「アソシアシオン・シュミネ・ノール」と同時代ギャラリーが、両国アーティストの交流と制作発表の支援を目的に行う非営利の共同事業。
〈募集人数〉1〜2名
〈対象者〉主に日本国内で制作発表活動を行っている美術家(個人または個人に準ずるユニット)で、下記の参加条件を承諾できる方
〈公募期間〉2017年2月1日〜2017年4月30日
〈期間〉滞在期間 2018年 8月11日(土)〜9月23日(日)6 週間/展示期間 2018年 8月31日(金)〜9月18日(火)
〈滞在場所〉Fonderie Kugler(www.usinekugler.ch)内のスタジオ
〈費用〉交通費・食費・制作費は、自己負担
〈web〉http://www.dohjidai.com/gallery/6th_artistinresidence_recruitment/
締切まで あと約 65 日

, (日本語) 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017 公募

(日本語) 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2017 公募

「六甲ミーツ・アート 芸術散歩」は神戸・六甲山の土地柄や景観を活かした現代アート作品を通じ、六甲山の魅力を再発見してもらうことを大きなテーマにした展覧会です。ピクニック気分で六甲山上を周遊し、9施設に点在するアート作品をお楽しみいただけます。
〈募集期間〉募集中〜2017年5月8日(月)
〈会期〉2017年9月9日(土)~11月23日(木・祝) ※会期中無休
〈応募資格〉年齢や国籍、プロ、アマチュア、個人、団体などは一切問いません。
〈応募基準〉
・六甲山の景観や文化、施設の特徴を活かし、エリアの魅力を一段と引き出せる作品プラン。
・作品のジャンルや手法、素材、形態、サイズなどは自由です。
・展示期間中、どのような天候や自然環境にも耐えられる作品であることを前提とします。
〈WEB〉https://www.rokkosan.com/art2016/news/cat_info/1317/
締切まで あと約 73 日