公募・助成・レジデンス

国内外のアーティスト・イン・レジデンスや、助成金等の公募情報概要を掲載しています。
各情報が変更となる場合等もありますので、詳細は必ず各ホームページのリンクをご確認ください。
ご質問等は各団体にお問い合わせください。

過去の募集要項はこちらからご覧ください ▶

, Rijksmuseum Fellowship Programme

Rijksmuseum Fellowship Programme

【内容】アムステルダム国立美術館のフェローシッププログラムは、次世代の博物館専門家、すなわち将来のオランダの芸術、歴史、博物館学の理解をさらに深める、探究心ある専門家を募集します。各種旅費等に活用できるフェローシップは調査ジャンルにより異なる。要確認。

【応募締切】2020年1月19日(日)

【WEB】https://www.rijksmuseum.nl/en/fellowships?&utm_campaign=uitnodiging&utm_medium=email&utm_source=20191024_PR_Rijksmuseum_Fellowship_Programme_exten
締切まで あと約 1 日

, Gallery PARC Art Competiton 2020

Gallery PARC Art Competiton 2020

【内容】Gallery PARC[ グランマーブル ギャラリー・パルク ]では、ジャンル・形式を問わず幅広いクリエイターから展覧会プランを公募し、採択されたプランを展覧会として実施する「 Gallery PARC Art Competition 2020 」を開催いたします。

【対象分野】個展・グループ展などの展覧会形式、作品ジャンル・応募者の年齢・居住地・国籍など不問。アーティスト、グループ、キュレーターからの応募も可能。

【応募締切】2020年1月25日(土)必着

【WEB】http://www.galleryparc.com/competition/competition_2020/PAC2020_1.html
締切まで あと約 7 日

, Sigg Fellowship for Chinese Art Research

Sigg Fellowship for Chinese Art Research

【内容】このフェローシップは、中国美術に関する新しい研究を支援するために隔年で実施する新しい美術館、M +香港のプログラムです。フェローシップは、中華圏の芸術に関する調査の中で、研究と議論のための新しいプラットフォームとするM +の目的に対応しています。今回の応募テーマは「1980年代のアバンギャルドの起源について」。研究者へは3〜6か月間の滞在、旅費、生活費、保険、研究関連に対して活用できる200,000香港ドルの助成金を支給します。国や年齢は問いません。

【応募締切】2020年1月31日(金)香港時間正午12時

【WEB】https://www.westkowloon.hk/en/the-authority/newsroom/call-for-proposals-sigg-fellowship-for-chinese-art-research-2020-the-origins-of-the-1980s-avant-garde/page/1
締切まで あと約 13 日

, Aomori Contemporary Art Centre Artist in Residence Program 2020

Aomori Contemporary Art Centre Artist in Residence Program 2020

【内容】今年の公募ではACACのAIRの幅を拡張することを試みます。まず、展覧会参加を必須とはしません。もちろん展覧会もできますが、展覧会に参加しない方はワークショップ、パフォーマンス、トークなど何らかのイベントを実施してください。また、期間は選択制です。最短で2週間、最長では3か月の滞在を可能とします。短期間の滞在で集中的に制作してワークショップやパフォーマンスを行うことも可能ですし、長期間の滞在で実験を繰り返して作品を深化し、発表することもできます。つまり、ここで何をするかはあなた次第。

【応募締切】2020年1月31日(金)17時

【WEB】http://www.acac-aomori.jp/public/
締切まで あと約 13 日

, (日本語) 浜松市鴨江アートセンター アーティスト・イン・レジデンス アーティスト・クリエイター募集

(日本語) 浜松市鴨江アートセンター アーティスト・イン・レジデンス アーティスト・クリエイター募集

【内容】普段と異なる環境で制作することで新たな表現を生み出そうとするアーティストやクリエイターを支援するため、浜松市鴨江アートセンターの制作場所を無償で提供します。

【期間】前期:2020年5月1日~2020年8月31日、後期:2020年11月1日~2021年2月28日
※臨時休館などで使用できない期間があります。

【応募締切】2020年1月31日(当日必着)

【WEB】http://www.kamoeartcenter.org/information/artistinresidence2020/
締切まで あと約 13 日

, (日本語) 公益財団法人 アイスタイル芸術スポーツ振興財団 現代芸術振興助成

(日本語) 公益財団法人 アイスタイル芸術スポーツ振興財団 現代芸術振興助成

【内容】この法人が現代アートの制作・展示活動に対して助成することを目的として制定した「芸術スポーツ振興助成制度」に基づき、当該活動を奨励することによって、芸術の振興に寄与しようとするものです。助成金額は1件あたり100万円まで。

【応募締切】2020年1月31日(金)

【WEB】https://istyle-found.org/support/art2020/
締切まで あと約 13 日

, Gruppo Jobel Paid Residency opportunity for professional performing artists

Gruppo Jobel Paid Residency opportunity for professional performing artists

【内容】アーティスト、俳優、ダンサー、パフォーマー、プロチーム、歌手、ミュージシャンなどを対象とした4組のパフォーマンス分野のアーティストを募集します。当プログラムは、主に芸術的およびドラマティックな新しいアイデアの開発を促進するために、アーティストおよび/または専門家チームに経済的なサポートと芸術的/組織的/技術的な指導機会をつくります。

Mibacとラツィオ州の共同出資による当プロジェクトを通じたジョベルセンターは、4組のレジデンスアーティストを15日間滞在で募集します。食事やスタジオ、滞在場所の利用等は無料。

【応募締切】2020年1月31日(金)

【WEB】https://jobelartresidency.weebly.com/paid-opportunity---performing-arts.html
締切まで あと約 13 日

, De Appel’s Curatorial Programme

De Appel’s Curatorial Programme

【内容】de Appelは、10か月間のフルタイムのキュレトリアルプログラムに参加する地元地域および国際的なキュレーター、アーティスト、および文化関係者を公募します。参加者は、オープンアーカイブ、自由に考えられる実践的なキュラトリアルプログラム、展覧会、イベント、教育プログラム等、さまざまなパブリックプログラムで構成された、De Appelの特徴的な3部構成に参加できます。授業料は7500ユーロ(他のカリキュラム活動に関連するすべてのワークショップ、ゲストレクチャー、遠足等の経費を含む)。

【応募締切】2020年1月31日(金)

【WEB】http://deappel.nl/en/curatorial-programme#application-procedure
締切まで あと約 13 日

, Application Rijksakademie residency 2021

Application Rijksakademie residency 2021

【内容】ライクスアアカデミーは年間50組のアーティストにリサーチ、実験、制作のためのスペースを提供する。全てのアーティストはスタジオを活用でき、奨学金(2019年実績では12,800ユーロ)、制作費(2019年度実績では1500ユーロ)が支給される。滞在場所は別途紹介をおこなう。

【対象分野】数年のキャリアのあるアーティスト。25歳から35歳でアートの教育を受けて、また卒業後3~5年間活動している方が主な対象。オランダの別の教育機関(Rijksakademieのような教育機関)に参加していたアーティストは対象外です。

【応募期間】2020年1月1日(水)~2月1日(土)

【WEB】http://www.rijksakademie.nl/ENG/residency/aanmelden/
締切まで あと約 14 日

, 第22回写真「1_WALL」

第22回写真「1_WALL」

【内容】「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。
テーマ、手法は自由。指定のスペースに展示可能な作品。 他のコンテストで受賞及びまだ結果の出ていない応募中のものについては、応募作品として受け付けられません。判明次第、審査の対象から外させていただきます。但し、これまでの活動の紹介としてはポートフォリオまたはデータに含めていただいても構いません。

【応募資格】年齢35 歳以下、個人制作であること。

【エントリー受付】2020年1月13日(月)~2月7日(金)

【WEB】http://rcc.recruit.co.jp/gg/competition/1_wall/022_photo
締切まで あと約 20 日

, SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL

SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL

【内容】SICF(スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル)は、東京・南青山にある複合文化施設「スパイラル」が若手作家の発掘・育成・支援を目的として2000年から開催しているアートフェスティバルです。公募によって選出された、さまざまなジャンルのクリエイターが会場に常駐し、作品や成果発表のプレゼンテーションを行ないます。会期中はアートファンをはじめ、ギャラリストやコレクター、プロデューサー、バイヤーなどクリエイティブ業界の関係者が訪れ、これまでに数多くの新しい才能が来場者との出会いを通し、活躍の舞台を拡げてきました。
会期の最後には、来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリを優秀作品に授与、作品発表の機会を提供します。既存の価値観にとらわれない意欲溢れるクリエイターを募集します。

【応募資格】(1)国籍、年齢、作品ジャンル不問。ただし、期間中、会場に常駐できること。(2)個人もしくはグループ。

【応募締切】2020年2月14日(金) ※日本時間20:00に締切

【WEB】https://www.sicf.jp/entry/
締切まで あと約 27 日

, ECHANGEUR22 OPEN CALL 2020  ARTIST IN RESIDENCE in FRANCE

ECHANGEUR22 OPEN CALL 2020 ARTIST IN RESIDENCE in FRANCE

【公募テーマ】
テーマ「モビリティ」
レジデンス期間において、参加作家は「モビリティ」を主題とした作品の制作を行います。レジデンス終了後に ECHANGEUR22主催による 巡回展示 MOBILITY プロジェクト(ブラジル・リオデジャネイロ、韓国・太田広域市、日本・東京に巡回)に参加するための作品制作も期待しています。

【内容】ECHANGEUR22 はこれからの時代を担う現代美術作家の支援を行う非営利団体であり、様々な国の異なる文化的な背景を持った作家の交流のためのアーティスト・イン・レジデンスのプログラムを行っています。レジデンスプログラムは作家たちが生活を共にすることで共通言語を探ることを目的としてします。本プログラムでは、文化横断的な環境において新しいアイデアを発展させ、それを実現するために必要な技術的・資金的な支援を行うとともに、開催地におけるワークショップや公開シンポジウムなどの様々な活動との密接な連携を通じて地域との関係構築を支援します。

【応募締切】2020年2月15日(日)

【WEB】http://www.echangeur22.com/MENUJPN_TP.html

 
締切まで あと約 28 日

, YUI-PORT Artist-in-Residence Autonomous Activity Program 2020 Summer

YUI-PORT Artist-in-Residence Autonomous Activity Program 2020 Summer

【内容】新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)では、滞在型の創作活動を行う芸術家等を国内外から募集、支援することで、創造性に富んだ人材が集まりやすい環境づくりを進め、新潟市の魅力を国内外に発信することと共に、滞在する芸術家等と市民が交流することで地域の自然や歴史、文化の魅力を再発見し、地域の誇りづくりや愛着づくりにつなげることを目的に、アーティスト・イン・レジデンス事業を実施します。滞在する芸術家等は制作過程を公開すると共に、ワークショップやリサーチなどを通し、市民や青少年との交流で関係を育み、多様な創作展開に繋げることができます。また、同時期に滞在する芸術家等が互いに交流することで、異なる分野の融合による新たな場の創出を図ります。

【滞在期間】2020年7月5日(日)から2020年8月27日(木)までの間の30日以内

【応募締切】2020年2月29日(土) 日本時間23時59分 【必着】 (当日消印無効)

【WEB】https://www.yui-port.com/activities-offering.php
締切まで あと約 42 日

, YUI-PORT Artist-in-Residence Invitation Program 2020 Fall

YUI-PORT Artist-in-Residence Invitation Program 2020 Fall

【内容】新潟市芸術創造村・国際青少年センター(ゆいぽーと)では、滞在型の創作活動を行う芸術家等を国内外から募集、支援することで、創造性に富んだ人材が集まりやすい環境づくりを進め、新潟市の魅力を国内外に発信することと共に、滞在する芸術家等と市民が交流することで地域の自然や歴史、文化の魅力を再発見し、地域の誇りづくりや愛着づくりにつなげることを目的に、アーティスト・イン・レジデンス事業を実施します。

【滞在期間】2020年9月1日(火)から2020年11月30日(月)までの間の90日以内

【応募締切】2020年2月29日(土) 日本時間23時59分【必着】 (当日消印無効)

【WEB】https://www.yui-port.com/activities-offering.php
締切まで あと約 42 日

, The 11th Kochi International Triennial Exhibition of Prints

The 11th Kochi International Triennial Exhibition of Prints

【内容】芸術も多様化している現代において、もう一度原点に戻り、芸術を見直したい─そんな趣旨のもと、版画文化のさらなる発展を願って企画したのが「高知国際版画トリエンナーレ展」です。世界に誇る日本の伝統和紙の産地・高知で開催する意義から、出展作品の素材は紙に限定。ぬくもりあふれる紙の上で、豊かに表現される版画の世界は、トリエンナーレの名が示す通り、3年に1度開催しています。回を重ねるごとにレベルの高い作品が世界各国から集まり、国際的な作品展として注目されています。

【作品受付期間】2020年4月1日(水)~4月30日(木)

【WEB】https://kamihaku.com/triennial
締切まで あと約 103 日

, The Finnish Institute in Japan’s TelepART funding programme

The Finnish Institute in Japan’s TelepART funding programme

【内容】フィンランドセンターではパフォーミングアーツのアーティストに対し「フィンランドセンターTelepART」助成プログラムを開始します。アーティストやパフォーマーの渡航費、生活費を補助します(上限1000ユーロ)。フィンランドセンターは、フィンランドと日本の芸術プロジェクトを促進しており、TelepARTの助成制度は、海外で活躍するパフォーミングアーティストをサポートしていきます。分野はパフォーミングアーツ、サーカス、音楽、コンテンポラリーダンス。本助成は迅速に支給され、プロジェクトが確定している主催者、演奏家、アーティスト、その代理人により申請できます。応募者は質の高い作品制作をおこない、少なくとも2カ国間のコラボレーションであること。高い芸術価値を発揮できなければなりません。生産は少なくとも2カ国の間のコラボレーションでなければなりません。TelepARTの申請申し込みは年間を通して募集しています。

【WEB】http://www.finstitute.jp/ja/2018/05/14/フィンランドセンターtelepart助成プログラム/
締切まで あと約 121 日

, (日本語) ComPeung(チェンマイ/タイ)

(日本語) ComPeung(チェンマイ/タイ)

ComPeungはタイで初めてのインディペンデントなレジデンスプログラムで2007年から継続中。100以上のアーティストが世界中から参加している。
≪対象≫ビジュアルアート(ジャンル問わず)、建築、パフォーミングアーツ、執筆、音楽
≪期間≫最低1ヶ月2ヶ月(新作の発展のための滞在のには2ヶ月を推奨)
≪費用≫30,000タイバーツ/月(スタジオ、滞在場所、3食、チェンマイ空港からの往復交通含む)
≪締切≫いつでも可能(ただし滞在期間の2ヶ月前までにオンラインで応募すること)
≪web≫http://www.compeung.org/artist-in-residence/
締切まで あと約 125 日

, (日本語) ≪京都市都市計画局≫市有地を活用した文化芸術等のイベント提案募集

(日本語) ≪京都市都市計画局≫市有地を活用した文化芸術等のイベント提案募集

【内容】京都市では,令和5年度に予定されている京都市立芸術大学の移転を見据え,「京都駅東南部エリア活性化方針」を策定し,本エリアのまちづくりに取り組んでいます。現在,本エリアの市有地を活用し,文化芸術等を通じて地域の賑わいを生み出すイベント等を行っていただける方を募集しています。

【対象箇所】京都市南区東九条地区内の市有地

【事業期間】随時、提案募集(原則、令和2年度末まで)

【WEB】https://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000254420.html
締切まで あと約 437 日

, Lakkos Artists Residency

Lakkos Artists Residency

【内容】

このレジデンスプログラムは様々なクリエイティブな活動をベストに導くフレキシブルな場所です。ミュージシャンにはミュージシャン、作家には作家、ペインターにはペインターと、それぞれ地元の方をを紹介しつなぎます。地元の歴史について研究したい考古学者も歓迎。滞在先は少し古い伝統的な家です。このプログラムはオーストラリア人のアーティスト、Mathew Halpinにより運営され、彼も滞在先に住んでいます。
滞在費は提案制、寄付として、将来的に建物の修復やアートプロジェクト等に使用します。キッチンには自炊のための道具は用意していますが、食事はつきません。同時に5組のアーティストまで受け入れ可。最低2週間滞在。

【締切】随時

【WEB】https://lakkosartistsresidency.weebly.com/residency.html
締切まで あと約 2904 日

, 2020 Open Call from Japanese Artist In Residence “SAIKONEON” nearby Mt.Fuji with opportunity to exhibit in Tokyo

2020 Open Call from Japanese Artist In Residence “SAIKONEON” nearby Mt.Fuji with opportunity to exhibit in Tokyo

【内容】アーティスト・イン・レジデンス「 SAIKO NEON 」は、ジャンルの枠を超えた様々なクリエイターための研究、創作、交流の場を目指し本年4月より設立されました。
SAIKO NEONは東京より2時間たらずの距離にありながら雄大な富士の自然環境の元、山梨県西湖のほとりに施設を持ち、さらに東京の文化中心地のひとつである中目黒、代官山エリアの近くにあるギャラリースペース「月極」とも提携しています。

【対象分野】ビジュアルアート、デザイン、ミュージック、文学、漫画、パフォーマンス等

【応募締切】1年を通して応募可能

【WEB】https://saikoneon.com/
締切まで あと約 2904 日

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